野洲市H様邸 板金カバー工事ご契約

2023.09.09

今月は7月、8月にお問合せいただいた案件のご契約を続々といただいております。

地元野洲市からはカバー工法の見積依頼をいただいたH様邸から当社へのご発注をいただきました。

現状屋根に乗っているスレート屋根材は塗装がとび経年劣化が進んでいます。この上に塗装処理をしてもおそらく10年はもたないと思われます。

今回は工事費を節約出来る板金カバー工法で工事をさせていただきます。

カバー工法とは一般的には屋根が平らな「スレート屋根」や「軽量金属屋根」の上にガルバリウム鋼板を重ねることが多いです。

既存の屋根を解体する「葺き替え(ふきかえ)」よりも手間がかからず、工事費用や施工期間などのコストを抑えられることから、近年は主流のリフォーム方法となっています。

また金属カバー工法でリフォームされた屋根の耐用年数は30年以上といわれています。ただしカバー工法は2回以上の施工には向きません。屋根材を3重にするのは技術的にも難しいため、30年ほど経ったら葺き替えが必要と考えるのが確実です

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