熊本震災地で復旧支援

2016.08.30

28日(日)から、九州の熊本市に来ています。組合で一緒の守山市の屋根工事店さんが、震災直後から現地入りして、地元の工務店さんや不動産屋さん、はては施主様直接契約し、被災家屋の屋根復旧工事を手掛けられており、私の方の仕事がたまたま9月5日まで急を要する工事が無かったので、応援させて頂くこととなりました。東北地震でも遠征し、復旧工事に微力ながら応援させて頂き、同じ日本人として今回も機会があれば現地入りし、何らかの形で手助けをさせて頂きたいと、熊本地震直後から思っていました。


ドライバー交代を兼ね、壇ノ浦パーキングで一休み、関門海峡を渡れば九州上陸です。片道10時間かかりました。

生活拠点に熊本市内の市営団地を不動産屋さんに借りて頂いてるみたいですが、震災バブル?なのか1日8,000円、月使用平均20日で160,000円の請求が来るそうです。震災地は毎回現地内の流通金額(現地住民以外の復興関連)が異常になります。

また、前回(東北地震)を教訓に大手メーカー数社が現地の賃貸物件や宿舎、駐車場を手当たり次第に確保してしまう為、他府県からの復興関連工事従事者の宿泊先や駐車場が、月を追うごと全く確保出来ず、また賃金も跳ね上がるような困った状態らしいです。

熊本復興工事のトップをきっておられる、守山市の竹村瓦店さんと。

1番被害の大きかった益城町はあちこち見渡す限りブルーシートの御宅ばかり。全壊、半壊、倒壊した家屋が手付かずのままで順番待ちの状態です。

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