昨日の秋にホームページから屋根の点検のご依頼を賜り調査した結果、瓦の凍て破損具合が深刻で、おそらくそこへ一昨年の台風が悪さをして瓦がズレたり崩れたりした部分か屋根全体に及んでおりました。


湿式を扱う、棟部や土居熨斗部分が殆どの範囲をしめておりましたので、お客様に寒い時期に向かうのを避けて、暖かくなってから着工しましょうと説明させて頂きました。

しかし、昨年暮れから今年にかけて、過去の記憶に無いような暖冬でした。というわけで気候も良く12日から足場を架けさせて頂き着工しました。


建築業界余談を一つ、、

例のコロナウィルス騒動てマスクが売り切れて手に入らない、と言われています。我々建築業界でも、コストの安い中国に工場を持っている企業や、MADE IN 支那の資材に頼りっきりで来たしっぺ返しが起き出しているようです。大きい例は企業やメーカーの事なんて、我々職人の身近な例として、大工さんや我々も使うワイヤー連結釘、、、


これって国産で作ってるんじゃ無かったんですね、、初めてしりました。これが、今、ホームセンターや金物屋、欠品や品切れが相次いでいるようてす。何でも、中国から入って来ないとか?春先なのに、迷惑な黄砂と共に暗ぁいニュースばかり大陸からやってきますね、、

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