今年の2月にホームページからお問い合わせいただいた、昨年の台風被害のお客様。部分改修で御見積が通りOKのお返事を頂戴し、順番を待っていただいき、夏前にそろそろ工事の順番ですが、、と挨拶に伺ったのですが、工事のお返事を待って欲しいと仰ったので、順番をいったん飛ばさせていただいたのですが?秋口に「いったい工事は何時ごろになるのか?」とご連絡があり、結果 12月師走の声を聞いての工事となりました(汗


カラーベストの上に厚物瓦のカバー工法、その二層目の屋根材が東〜南東面で吹き飛ばされて無くなっている状態でした。


二層目の屋根材を全て撤去します。


一層目のカラーベストの上に、強力な粘着式ゴムアスルーフィングを敷設し、カバー用の横葺き系板金屋根材を施工していきます。



台風被害のあった一面のみの部分改修でしたので、棟部の材料は既設の瓦タイプの棟で納め直しです。

板金カバーした面も手をつけていない既設の屋根材より浮く事なくしっくりと落ち着いていると思います。

お客様と互いの意思疎通が上手く取れず、大変お時間を要しました。本当にお待たせ致しまし申し訳ございませんでした。

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