師走も師走、大晦日までラスト一週間になった平成最後のクリスマス24日から家族で旅行に行かせて頂きました。

ビッグダディじゃないですが、ウチも大所帯、上から下までの年齢層が幅広く全員乙女で上が年明け成人式社会人、次女が来年銀行員に就職内定した学生、三女中学生、四女小学生中学年。今までなかなか3泊以上の休みが全員合わず、このタイミングが神タイミングでした。

「現場は任せて楽しんで来てください!」と快く送り出してくれたスタッフの言葉に安心して発つ事が出来ました!

選んだ場所は香港、英語に興味を持ち始めた下2人も含めて、片言だろうが何でも経験!

カラータクシーはボッタが多い為、八達通(オクトパスカード)で地下鉄移動がメイン。九龍中心街にホテルを取りました。


ホテルロビーで若いボーイに「pls take a photo for us 」で一枚パシャリ。 チップを間違えて100香港ドルあげてしまい、翌日から笑顔のタカリに会うはめに、、どうも私は外貨価値の変換が苦手です。

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夜はブラブラ繁華街を散策。100周年記念花園の周囲のビル群のイルミネーションがとても綺麗でパシャリ

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夜はイギリス統治時代の風情が残る二階建てバスをオープントップにした乗り物でネイザンロードを観光、女人街など行きましたが、バッタモンは買いません!

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昼食は本場の飲茶、香港の人はここ何年か?世界の長寿国No1、日本にも長年住まわれていたガイドの馬(マ)さんは、日本人は薬で治そう、保険で賄おう、に依存し過ぎている、と言われてました。香港人は良く食べ1日5食、冷たい物の摂りすぎは寿命を縮める、基本冷たいものを飲み食いしない民族らしく、レタスなどサラダ類も湯通しした温野菜、レストランに入っても暖かい水入りポットがあり、ミネラルウォーターが38香港ドル、サッポロビール45香港ドル、、、水が高い。


龍が握る宝玉をあやかりに黄大仙祠へ。当たると噂の占い師が建物内の個室部屋に大勢います。

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100万ドルの夜景と呼ぶのは日本人だけと聞きました。外国の人は香港の地場、歴史に因んで、もっとクールでスマートな呼び方をするそうです。忘れましたが(笑


定番ピークトラム(山頂ケーブルカー)でビクトリアピークへ。曇り空とガスが残念ですが、山頂からの香港はまた格別です。


3日目は香港ディズニーランドへ!10年前にも来ましたが、当時はオープン3年目?くらいで、アトラクションが何もなく、「終わってる」と思ったのを覚えてますが、相当立派になりました。 合わせて長時間並んで乗る事に至福の幸福感と価値を見出す「忍耐力」の代名詞のような日本人と違い、笑笑)立ったままが苦手で秩序や忍耐力の足りない、本土中国人、韓国人、フィリピン人が入場者の7割は締めているであろう為、どのアトラクションも30分前後で楽しめました!クリスマス当日なのに日本では信じられません!

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27日深夜、香港エキスプレスで関空に戻り、1時に帰宅。3時に就寝し、翌日から皆と混ざって仕事再開です!

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