今夜は、台風20号が迫って来る中、守山市内にて慰労会が開催されました。予定通りの開催にちょっとビックリ。

一社)全日本瓦工事業連盟 守山支部の組合員が守山市「一の雫」さんに集いました。


まず、各支部組合員の減少による、合併の案が出ており、我が守山支部(守山、野洲)とお隣、湖南支部(草津、栗東)の合併案に異議、異論が無く今後前向きに進んでいく見込みです。


同じ同業者同士、行き着く会話は同じです。景気の緩やかな回復により、一時期の就職難が解消傾向に向かい、我々建築業界の中でも3Kに属する職種はより一層、次世代を担う新たな人材確保が困難で皆頭を痛めております。 物作りに興味を持ち、後世に残る仕事を手がける歓びを共感出来る若者をしっかり保障出来る枠組みを確立する事が急務ですね。

職人の世界は未だに「宵越しの銭は持たねぇ、」的なイメージが強いらしいです。

昨今は震災続きで、大阪北部地震が追い打ちをかけ、新築工事、葺き替え、営繕工事と仕事量が激増する中、何とかこなしていけるように頑張る毎日で、「マジ、俺、あと三、四人欲し〜」と昔見たドラえもんのコピーロボットが欲しいこの頃です!

LINEで送る