借家アパート葺き替え4連棟、この時期特有の急な雷雨⚡️や夕立ちに邪魔はされましたが、何とか在宅の屋根改修工事、雨漏れ☔️させずに滞りなく完了しております。

そして本日から、間髪いれずに新たな葺き替え現場へ、所は平常時では無い震災地、昨年の秋に発生した地震から9ヶ月が経とうとしていますが、まだまだ手付かずの地域や御宅が沢山あります。地元の市長は、地元業者だけで秋までには全ての御宅から仮養生のブルシートを取り払うと、息巻いておられるみたいですが、到底無理でしょうね。このような特例状態の中での請負の場合、まず地元業者でも仕事のえり好みが出来る訳です。①いかに店舗より近い地域から工事するか?②金額が通る順番から(利益率の高い仕事から)③材料費がかさまず手間代の比率が大きい現場から④総改修(葺き替え)よりも部分修繕で1日何件もまわる。などなど。だから交通の便が悪かったり、幹線道路などから離れた在所で小型自動車くらいしか往来出来ない地区など、極端に手の施されていない所がまだまだあるわけです。相手業者を信頼しブルシートをかけてもらって契約してしまい、もう9ヶ月も放ったらかしなど、多々目にします。ホームセンターに売っているブルシートなど、日本独特の四季、記録的大雪の積もった冬を越え夏の紫外線でボロボロになっている状態です。

我々は司法書士事務所にも席を置いているジョイントカンパニーの営業と、訪販でそのような契約をさせられたお客様に契約の解除などのアドバイスもさせて頂いております。我々は契約から着工まで2週間を謳っている為、OB様からのご紹介など、紙媒体や通信媒体以外にも、このようにアナログ的な口伝てという媒体も加わり、好循環を生んでおります。

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