先週の23日から葺き替えの着工のはずでしたが、お施主様の要望で先の台風16号の被害があるか調査して、火災保険会社に申請し対応を待ちたい、、との事で元請けリフォーム会社様の物件という事もあり、火災保険の手続きはそちらの方で対応して頂く事になりました。

調査→見積→火災保険の鑑定士による現場調査→審議→結果

本来、1カ月〜2カ月余りかかる流れですが、最初から工事の予定でしたので、鑑定士の調査後10月3日からの着工という事で、再々延期です。

新築も先週は台風で一件、10月3日に上棟延期、明日28日の上棟も雨を避ける為に延期と、今日午後から報告を受けました。段取りが噛み合わない時はこんなものです。

それならば、来月に着工を予定しておりました、屋根の修繕工事を元請け様に無理をお願いして早めてもらい、昨日から着工しております。大津市第三セクターの元請様の物件。

大津市竜が丘に通ってます。


2日で60mもの漆喰を塗りました。明日は、劣化瓦の差し替えに、玄関上の凍て破損の著しく酷い陸棟の積み直しです。

LINEで送る