2020年3月の一覧

屋根・外壁塗装のご依頼をいただきました。

湖南市から、2年半前にホームページからのお問い合わせで葺き替え工事をさせていただいたお客様の隣家お知り合い様、お見積は無料でついでなのでと屋根塗装とカバー工事のお見積をさせていただきました。その時は破風化粧ボードを一部カバー板金で部分工事させて頂いたのですが、この度「あれから年数も経過して、屋根と外壁のリフォーム工事をボチボチ真剣に考えているので、専門家の調査と現状の外装材の状況を知りたい」、という事で、弊社一推しの塗装屋さんと同行調査に伺いました。


屋根は8寸勾配、いわゆる急勾配屋根です。当然、屋根上での独立歩行、作業が困難な為、屋根上にも作業用、転落防止用の足場を組まなければなりません。


御主人様は今後かかるランニングコスト面を非常に重要視されており、当然屋根に限っては塗装は消去法で消され、高耐久の金属カバー工事でお勧めいたします。



ベランダ防水の立ち上げ部分に施される見切り板金の被りしろが浅く、台風時の激しい気流を伴う風雨の時に、雨水がベランダ内部で巻き上げられて、内部構造物に水が回っている模様てす。


外壁塗装も少しでも長持ちさせたい、、とのご要望にお応え出来るよう、ベストのプランニングをさせていたたきます!

OB様(ご近所)繋がり、是非とも弊社で後々後悔の無いリフォームをさせて頂きたいです。

建物周囲75mの塀瓦を交換です

昨年葺き替え工事をさせていただいた大津市のK様、塀瓦の交換工事を追加で賜っておりましたが、年末も迫っていたので年明け暖かくなる3月までお待ちいただき、先日スタートしました。

使用する瓦は淡路産の垂付雁振瓦、通称「タレガン」屋根に乗っかる雁振瓦と少しデザインが異なり、両サイドに垂れを作る事で高級感と塀に乗った時の意匠性を際立たせます。


塀がカーブしている所は、直線的な仕上構造の製品をそのまま付けると物理的に無理が生じるので、少しずつカーブの内側になる部分を切り合わせて取り付けていくので、非常に時間がかかり、カーブの施工は極端にスピードが落ちます。


しかし、焦らず落ち着いて、、塀瓦は一般的に人の背丈くらいに施工され、目線が近い場所にあります。

ご近所様にも、「綺麗に付いて、良くなりましたねぇ」とお声がけいたたきました。

職人冥利に尽きます!


大津市 リフォーム工事が始まります。

大津市、比良山系の麓で新たにリフォーム工事が始まります。ポカポカと天気も最高で、春日和の中、先行して足場を架けさせていただきました?

昨年ホームページからお問い合わせいただき、お打ち合わせを何回か重ねて、暖かくなる時期を待ち本日無事着工いたしました。


今回の工事は、金属屋根カバー、外壁塗装、基礎のモルタルが浮いてきているので刷毛引き打ち替え、ポリカ張り替えと外装周りを一新します。


山林に囲まれている立地のため、平野部に建つ物件よりは比較的厳しい条件下にあり、軒先付近のカラーベストは台風時の樹木の枝で叩かれて割れてしまっています。


基礎の刷毛引き仕上げも浮いてきてしまっています。


ベランダポリカ天板も台風の飛来物(恐らく周囲の木や枝)の接触で破損しています。

山手に建つ自然環境に厳しい立地てすが、各持場の職人が専門分野の職人目線で、少しでも長持ちするような商材、工法で明日24日から工事スタートです。

近江八幡市で屋根改修工事始まりました。

昨日の秋にホームページから屋根の点検のご依頼を賜り調査した結果、瓦の凍て破損具合が深刻で、おそらくそこへ一昨年の台風が悪さをして瓦がズレたり崩れたりした部分か屋根全体に及んでおりました。


湿式を扱う、棟部や土居熨斗部分が殆どの範囲をしめておりましたので、お客様に寒い時期に向かうのを避けて、暖かくなってから着工しましょうと説明させて頂きました。

しかし、昨年暮れから今年にかけて、過去の記憶に無いような暖冬でした。というわけで気候も良く12日から足場を架けさせて頂き着工しました。


建築業界余談を一つ、、

例のコロナウィルス騒動てマスクが売り切れて手に入らない、と言われています。我々建築業界でも、コストの安い中国に工場を持っている企業や、MADE IN 支那の資材に頼りっきりで来たしっぺ返しが起き出しているようです。大きい例は企業やメーカーの事なんて、我々職人の身近な例として、大工さんや我々も使うワイヤー連結釘、、、


これって国産で作ってるんじゃ無かったんですね、、初めてしりました。これが、今、ホームセンターや金物屋、欠品や品切れが相次いでいるようてす。何でも、中国から入って来ないとか?春先なのに、迷惑な黄砂と共に暗ぁいニュースばかり大陸からやってきますね、、

水口町、金属カバー工法完了しました。

スレート屋根材は10年もすると表面の塗装がとび、苔やカビが蔓延ります。日当たりの悪い立地条件などでは寿命が更に短縮する場合もあります。

よく、屋根を改修するよりトータルコストが安価だからと屋根塗装を安易に選択される場合がありますが、一度弱くなった骨材はもとには戻りません。屋根材は紫外線や含水という、日々屋外にさらされている大敵と戦っています。骨材が経年劣化した状態で塗装を施しても下手を次は10年保たないかも知れません。長い目で見て、そんなランニングコストをかけるなら、金属系の屋根材でカバーすることはかなりお得な選択です。


既存のスレート屋根材の上に粘着式の改質アスファルトルーフィングを施工します。


今回使用した屋根材はアイ・ジー工業製品「スーパーガルテクト」最近の金属材料はいわゆる昔の鉄板と違い、ガルバリウム鋼板が主流、塗装技術の向上も伴い耐腐食、耐摩耗など耐用年数が飛躍的に延びました。同製品の標準使用で塗膜15年保証、赤さび20年保証、穴あき25年保証、またワンランク上のフッ素塗装でしたら、塗膜変褪色20年保証、赤さび20年保証、穴あき25年保証となります。

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