2020年2月の一覧

2月度も12軒の新築工事を無事完遂!

年が明け、令和2年に入り2ヶ月が過ぎました。我々工事業者は屋根製品は勿論の事、それを施工する関連資材も多々あり、月に一度は商社のセールスマンや、長年担当していただいている各メーカーの顔馴染みの営業マンが来訪してくれて業界の動向や、販促ツールのプレゼンをしてくれます。

その中でも皆さんから口々に聞くのが、県内は新築棟数が言うほど伸びず、周りはそんなにバタバタ忙しくないですよ、、と聞きます。

まぁ、そんな中、新築工事を各メーカー様から偏る事なく12棟もいただけて有難い限りです。これも全て、「今井瓦店に力を貸そう!」と協力していただける数業者さんのお力添えあって成し遂げられる事。野心を更に高みに設定して、次の一区切りの5年後を目指します。

今日まてに完了した、ほんの一例をアップします。


守山市で本日完工、大手ハウスメーカー様新築物件。


瓦一体式のモジュールを設置する場合、野地に限りなく近くなる為に、防火対策として、ルーフィングを敷設した後に写真のように、モジュールが載る一面に鉄板を設置する作業工程が増えてまいりました。


京都市下京区、同じく大手ハウスメーカー様、瓦一体式太陽光モジュール「HAYBAN:ヘイバーン」新築物件。


栗東市内、こちらのハウスメーカー様、今月は3棟工事させて頂きました。


草津市では、新築屋根工事+据え置きのSHARP太陽光モジュールの工事です。弊社では各職人が各メーカーの太陽光モジュール施工IDを取得しており、どのようなモジュールにも幅広く対応致します。


犬上郡から、コロニアルの同質役物バージョン、フリーリッジ仕様の新築工事です。標準で自動的に使用される、棟板金のように、台風による飛散や鉄板特有の色あせや錆を気にする必要がありません。

太陽光初期費用0円で設置出来ます!

太陽光設置を考えているけど、最初にまとまった工事金額がいるでしょ? いろいろと物入りな世の中、まとまった金額を本当に太陽光の為に使うべきなのか? 目の前に発生するお金を前に世の中の圧倒的な数の皆様は上記の考え方をされています。

そのような、太陽光設置を現在お考えの皆様、また諦めかけていた皆様に朗報です!


【SHARP太陽光×エネカリ×新東×今井瓦店】

この4ネームによるコラボレーションでお客様にご提案させて頂く、賢いリフォーム術。

◯シャープ太陽光

1959年より太陽電池開発を開始した、太陽電池のパイオニア。累計設置実績はなんと81万台。言わずと知れた、圧倒的な歴史と実績の業界超大手メーカー。

◯エネカリ

エネカリ=TEPCOホームテック株式会社は民間電力会社としては世界最大の「東京電力」グループ内の住まいの省エネ会社。

◯新東株式会社

日本の三大瓦産地である。三河国、愛知県の業界大手メーカー。製品は海を越え、東南アジア、台湾など海外にも広く出荷されています。

◯今井瓦店

規模は砂粒ほどに小さいですが、この業界家周りの工事にかける情熱と心差しの大きさは大手メーカーに負けません!

最終的に施工・設置する我々職人集団が「お客様目線×職人目線」で確実な工事をお届け致します。

本年度は、省エネ推進強化店として、エコロジカル・ライフに力を入れ、今回は更に屋根のリフォーム、外装のリフォームを合わせて行った場合の非常にお得なメリットまで資料に基づいたご説明もさせて頂きます!

月々のリース料、売電金額による今後20年間の収支シミュレーション(県内4ブロックのデータグラフ有)を無料で提案致します。

お気軽にお問い合わせ下さい!

一昨年の台風被害の調査に伺いました。

一昨年の台風による被害調査をまだいたたいております。


台風により端部に施工されているケラバ瓦という部材が飛散してしまいました。廃盤瓦なんで大変な事です。


瓦を留めつける破風板も雨水を吸い続け、ボロボロに腐食していました。


周りのケラバ瓦も外側に傾いて危ない状態でした。


事務所に帰り調査報告書の作成。お客様は火災保険の利用をご希望なので、火災保険会社から送られてくる事故報告の記入に、専門家でない素人の施主様が手を煩わせなくて良いように、申請に必要な写真、被害状況と要因などの事務的作業をこちらで行い、お客様には提出だけて済むように細かい心がけを致します。

京都市北区へ外部の調査に伺いました。

途中の峠を抜け、高野川沿いを大原、土井の柴漬け本舗を過ぎて花園橋の交差点に出ます。

工事範囲が滋賀県は勿論、京都南エリア、西は西京区と広がり、昨年暮れから京都市内の葺き替え、改修案件が一気に増えたため、最近の私の現地調査の定番通勤ルートです。

今日の調査は金閣寺のほん手前、仏教大学の近くにある閑静な住宅街の一軒。


ここ数年、毎年近畿地方に被害をもたらした台風の影響も現れています。



京都は滋賀県ほど雪が積もらず、昔の京町家の垂木は総じて細いです。写真はマンサード屋根(屋根形状の呼称)のように、軒桁を支点に落ち込んでしまっています。非常に危険な状態ですので、一の母屋辺りまで瓦、野地を全て解体し、継垂木でも良いので古い垂木と入れ替えし無ければなりません。


竹垂木の庇に貼られた、昔の鉄板も錆びて継手から少しづつ雨漏れを起こしています。

古い京町屋は、このような竹垂木など粋で見る者の心を和ませる生粋の日本建築をあちこちで見られるので、調査をしていても非常に楽しく勉強になります!


そして帰りは同じく若狭路を北上、途中2回に1回は必ずこちら、、「味工房 志野」さんへ寄って、自家製のポン酢を買ったり、豆入り大福、おはぎ、ヨモギ餅などをいただきます。 なかでも椎茸の巻き寿司は素朴ながら周りの風景も相まって非常に美味しかったです。

草津市屋根葺き替え工事完了

草津市の屋根葺き替え工事が昨日無事に完了しました。

日本瓦をめくって、野地を乾式工法用に底上げ改修し、新たに施工された屋根材は片山鉄建の横葺き系金属屋根材「リベルテ」です!

板金系のスペシリスト、Tルーフ工業さんに担当していただきました。


和瓦仕様で収まっていたトップライトも周辺部材を板金加工し雨水の流れ、拾い方をしっかり考えて施工してあるので全く問題ありません!さすがです。


モルタル壁に埋まり込んだ和瓦用の高さで仕上がった水切り板金もラスカットを施し、全て綺麗に撤去してから、新たに水切り板金を新設後、左官モルタルで復旧するので、防水性能は新築時同等になりますね。

まだまだ、葺き替えやカバー案件が目白押しなので、しっかりとした工事をお届けしたいです。

京都市上京区、葺き替え工事スタートです

京都市上京区、京都特有の碁盤の目に交差する一方通行路の一角で新たに葺き替え工事がスタートです。

解体物件は続き長屋で屋根は一枚ですが、建物には別々の家主さんが住まわれており、瓦を剥ぐる境界線を見極めて着手します。

事前に管轄警察署で道路使用許可を取得し、上と下の交差点に警備員を配置して安全に解体作業を遂行します。

八幡市、葺き替え工事完了報告です。

京都府八幡市の大きな屋根がようやく完了しました。

瓦工事のK職人チームから裏面の緩勾配部分、瓦棒から立平板金貼り替えは板金工事のスペシャリスト、T職人さんのチームに壁周りの水切り板金まで全て完了していたたきました。


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