2019年9月の一覧

湖南市 宗教法人S寺様、本堂改修工事スタートしました。

本日は湖南市の宗教法人S寺様の足場架けが無事完了しました。例のごとく、また台風が前回のコースと似たような動きをするみたいで、防塵安全ネット貼りは台風の進路を見極めてから養生する段取りにしました。1尺9寸ある民家用の鬼瓦より遥かに巨大な鬼瓦交換ですので、周囲に特設ステージ足場を組み取り替えがスムーズに行えるよう、また急勾配部分の棟際に作業床を組みました。


こちらは10月2日より本工事スタートです!

奈良県法隆寺、大手メーカー様新築工事完了

近畿地方(特に大阪、奈良)は昨年の地震、台風被害による業者、職人不足で嘆かれているビルダー様や建て方業者さんが数多くおられます。需要と供給のバランスが極度に偏り歯車が狂うと、本当に大変な事態になります。平成に入り、ここ数年は特に局地的な豪雨や台風被害の甚大さが目にあまるようになってきました。、、、しかし、そのような人材不足、職人不足の状況下でも、日々家は建ち、家は改修されていきます。

奈良県が圧倒的に業者不足で、お願いされれば断れない、ミ◯ワホーム様、新築工事が完了しております。初めて採用されたJ形(日本瓦)のシンプル工法(防災、軽量化メイン)を施工しました。場所は奈良県斑鳩郡法隆寺、、スタッフが通いで頑張って仕上げてくれました。



今回、弊社のホームページをご覧頂いたり、ご紹介いただいたり、色々な方面からの工事依頼、業者登録依頼を頂戴しました。日本を代表する大手ビルダー様にも4,5社、お取引契約を交わして頂き、この先も更に変化して行く業界で柔軟に対応して行けるよう、今一度、手綱を締め直して頑張ります。

湖南市 宗教法人S寺様 本堂改修工事&庫裏葺き替え工事始まります

夏前に補修工事を何箇所かさせて頂いた、湖南市のS寺様。最近では庫裏から本堂へ続く屋根が一部雨漏れで下地垂木が腐り、大工工事も入れて改修もしました。



今回は弊社のアピールポイントの1つ、細やかな対応とフットワークの軽さを評価され、ご住職様からご信頼を頂き、本堂の大改修工事と平家の庫裏の葺き替え工事をご発注頂きました。


メインはヒビ割れ破損が進み非常に危険な鬼瓦の取り替えです。

1尺9寸経の巻足付き、今回こちらのお寺のシンボル=宗紋も入り、鬼屋さんから画像が送られて来ました。

出来たてホヤホヤの職人技による鬼瓦が立派で見事です! 真ん中には特注で宗紋「眞」の紋様が刻まれました。また、時代を超えて末永く見守ってくれる事でしょう。


第一期工事として、9月28日に鬼瓦取り替え用の特設ステージ足場を先行で架け、10月初旬から工事着工、鬼瓦、箕甲部、降り棟を改修する大工事です。



第二期工事として、時期をズラして台風被害などで痛んだ庫裏の葺き替え工事も行います。

草津市 外壁塗装工事&屋根板金カバー工事始まりました。

本日は朝から小雨が降る中、予定通り草津市のリフォーム工事が始まりました。朝から近隣ご挨拶に回らせて頂き、足場屋さんがトップバッターで足場架けを完了。養生シートのみ、この後日本海側を通過する台風17号を警戒して、やり過ごしてからシートを張ろうと思います。

工程は23日にシーリング打ち替え工事、月末辺りから弊社の板金カバー工事に入り、塗装屋さんにも養生などを開始して頂きます。

全ての屋根瓦を網羅します。

葺き替え工事も終わり、既に上棟、月内これから上棟する物件、総数10棟。

外注さん、ウチのスタッフ、皆の協力で順番に完成して行きます。私は主要取引瓦メーカーから工事業者が居ないから助けてあげて下さい!と紹介して頂いた、新潟県に本社を持ち全国展開しているビルダー様、株式会社 S様の一軒目の新築工事に。

西京区上桂の道路幅の狭い密集地の中での作業。



勿論、メーカーが定める施工マニュアルを100%遵守しての作業。日本瓦に比べれば、この手の近代瓦は各メーカー共通でやる事が明確化されているんで、逆にやり易いです。

フットワーク軽く、機動力を活かして、下地から完工まで2日間で仕上げ、明日からはMホーム様の新築工事に入ります。

日本瓦の葺き替え工事も完了しました。

我が町内、ご近所様の葺き替え工事もようやく完工いたしました。後は加工作成から仕上がってくる雨押さえのカバー板金を施して終了。その間10日ほど空けさせていただいて、明日から月内11軒建つ新築工事を外注業者さんとウチのスタッフと一緒に順番にやっつけて行きます。

こちらのお宅はこの後、台風で剥がれ落ちた、左官白壁の改修工事と破風の紅殻塗装にバトンタッチです。全て完了してからまた、出来栄えを確認したいですね。

梅雨を丸1カ月空けて上屋と下屋を一期、二期工事に分けて施工しましたが、いや本当に長かったです。しかし、今年に入り豊郷町の100坪古民家葺き替えと、こちらの75坪の葺き替え工事、手元は常時一人居ましたが100%他の職人の指紋を付けず、私一人の施工で仕上げたのは我ながら立派と思います。

お施主様の為に玄関屋根は手の込んだ仕上げにしたくなり、青海波の棟組にしました。

日本瓦の葺き替え工事は弊社にお任せ下さい。納得いただけるコストパフォーマンスで、きっとご満足いただける施工をさせて頂けると思います。


大阪府吹田市 新築上棟しました

吹田市で新築が上棟しました。オープンネットシステム「イエヒト」会員である箕面市の一級建築士事務所様の手がけられる物件で、弊社も入札に参加させていただいて、これで4軒目の工事となります。

オープンネットシステムとは、日本全国の設計事務所さんや建築屋さん、また家周りの各業者が会員となり、家を建てたり、リフォームをされるお客様へ自由に見積参加でき、分離発注という形で直接契約する事で工事価格が明瞭化され不要な中間マージンなどをカット出来る画期的なシステムです。また、お客様が各業者と直接工事のプランニングや、細かな打合せが出来る事により、市場に乱立する特徴の無い新築住宅とは一線を画した本当の意味での注文建築が実現します。


KMEWのルーフィングでひとまず防水養生します。屋根材はKMEW 「ROOGA鉄平」となります。 ただ今、お取引先様の新築上棟ラッシュ中の為、工事開始まで今しばらくお待ち頂きます。

日本瓦葺き替え工事も佳境に入ります。

御近所様の葺き替え工事、上屋完成後、梅雨を1カ月やり過ごし、8月初旬から二期工事として下屋に移行しましたが、ようやく、ホントにようやく先が見え工事完成への佳境に入りました。

瓦は三州産「栄四郎瓦」謹製、切落ち53判防災瓦、鬼瓦は改修前の既存品の再登板。棟組は松皮菱のし1組半(3段)雨切りのし共、紐伏間納め合計10段



お家の顔!玄関には宝船巴を配置して、棟組は北関東や、山陰地方によく見られる、「青海波=セイガイハ」で積み上げようと思います。しかし、チョット関西流にアレンジしちゃいます。今から頭の中での設計が楽しみです。

↓↓↓ 青海波の棟組例(全国の腕利きの瓦屋さんの画像を拝借させて頂きました)

青海波(せいがいは)柄の由来

青海波は『せいがいは』と読み、この柄の発祥は古代ペルシャとされています。

シルクロードを経て日本に伝わったのは飛鳥時代、平安時代に書かれた源氏物語の中に『青海波』という雅楽を舞う若き光源氏の姿が描かれています。

この神楽を舞う舞人の衣装の柄が青海波で、青海波の名はこの神楽に由来すると言われています


青海波(せいがいは)柄が持つ意味

青海波は、広い海がもたらす恩恵を感じさせる柄で、無限に広がる波の文様に未来永劫へと続く幸せへの願いと、人々の平安な暮らしへの願いが込められた縁起の良い柄です。

大津市苗鹿 瓦屋根大改修工事スタートしました。

こちらも長らくお待たせさました。大津市苗鹿、立派なお屋敷に葺かれた日本瓦ですが、立地条件などの影響でしょうか?凍て破損がかなり酷い状況、茨木市物件と時を同じくスタートしました。こちらも大阪の信頼出来る職人さんチームが別れて入って頂けたので大変有難く助かります!


入母屋京箱棟包み仕様の立派なお屋敷です。


棟をあばいていくと、内部は浸水してジュクジュクの状態。屋根の為に決して宜しくありません。寿命を縮めるのも、もう一息耐用年数を伸ばすのも、この改修や修理で手を加える事で後々天と地ほど差が出るのです。

いつも口酸っぱく我々工事人が言う「放置という最もお金のかかる選択肢」を選ばない様、お願いしたいものです。




本日は上屋の改修からメインで施工しております。

地瓦、雪止め瓦、棟物各道具類、凍て破損し見苦しく雨漏れにも繋がる不良瓦を徹底して交換、修繕をかけて行きます!

茨木市 O様邸下屋葺き替え工事スタートしました。

先週は雨ばかりで着工を延ばし、足場を架けて一週間お待ち頂き、本日から茨木市南春日丘O様宅の葺き替え工事をスタートしました。昨年の地震、台風被害で屋根瓦のあちこちかズレてしまいました。春先前にホームページからお問合せいただき火災保険申請のご相談など、お打合せを重ねて、工事のご依頼を賜りました。


こちらは安心して任せられる職人さんチームに入って頂いております。

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