2019年7月の一覧

雨漏れ修理に板金修理、現場が溜まる一方です③

日曜日は弊社の職人が出てくれて、現場をこなしてくれました。

草津市で工事をさせていただいたお客様の高槻市内の持ち家も工事させてもらいました。

アスファルトシングルが台風によりあちこちで飛散しておりました。

お客様のご要望で、在庫品でもいいから極力費用はかけたくない、、との事でしたので、新築工事で使用した最新のアスファルトシングルが余っていたので提案させていただき、色違いでも構わないと、仰っていただけたのでパッチワークで修理いたしました。



野洲市からはまたまた、昨年の台風による棟板金の飛散です。新しい板金を設置し、被害が無かった箇所もステンレスビスで増し打ち補強しました。


受け木は元々の貫板材木からKMEWの防腐樹脂材料を使用し、せっかく交換する部材が少しでも長持ちするように気を配りました。

雨漏れ修理に板金修理、現場が溜まる一方です②

蒲生郡竜王町からは、以前弊社のホームページからお問合せえただいた、東近江市内の建築会社様からご依頼頂いた物件へ。


昨年の台風21号で、東から南寄りの面で雨漏れを起こした、旧建築(土壁、白壁、焼き板壁など)で建てられたお宅が多々ありました。


野地板に黒っぽく染みになった痕が、雨水が入り込み、葺土、壁土と一緒に流れた印です。

やはり、土居のしからの侵入でした。


防水シートを壁土までシッカリと立ち上げて、雨漏れをシャットアウトします。


土葺きで納め直しますが、念のため瓦をステンレス釘で留めつける材料も木材より防腐に強い人工樹脂桟を使用し、その上に瓦を馴染み土と釘留めのダブルの効果で留め付けます。



最後は壁の土居のしを復旧、、元々の台のしの目の切り過ぎ、加えて面戸土が逆に出過ぎていたので、ここも雨仕舞いが悪かった箇所です。復旧に際して、面戸土をより中へ引っ込めました。

雨漏れ修理に板金修理、現場が溜まる一方です①

梅雨明け、今月も現場が減りません。

まずは、以前に台風被害の修繕をさせていただいた、野洲市のお客様から再びお問合せがあり、瓦棒が極限の劣化状況になり、一箇所が穴が空き室内に滝のように雨漏れが発生とのこと。


あくまでも部分修理で済ませたいという事で、修理箇所が浮かないよう、周りの錆びに同化させるようレッド色をチョイス(笑


しかし、遅かれ早かれ他の箇所も錆びの進行で後を追うように穴あきが発生してくるでしょう。今後のランニングコストを考えると、全面改修をお考えいただきたいですね。

個々の技術力、法令遵守、マナーの質を高めるために

今日は全国的に急成長中のハウスメーカーA工務店様の暑気払い懇親会に出席させて頂きました。6月決済完工物件 1,671棟、完工売上 390億円、、いやはや凄まじいパワーとエネルギーが漲る、今一押しのハウスメーカー様です。


現在日本でも五本の指に入る住宅メーカー4社様に工事業者登録を交わして頂いており、我々はこのような大手ハウスメーカーにも率先して業者登録をさせていただきます。

その真意とは、それぞれのハウスメーカー様が最も注力される、マニュアル化されたより質の良い技術力、法令遵守、現場や現場周辺のマナーを日々吸収し、弊社または外注協力業者の個々の技術力、ワンランク上のクオリティーを高めております。

その先には弊社へ直接ご依頼いただく、エンドユーザーの皆様に安心して仕事をお任せいただける結果に繋がると固く信じているからです。

湖南市 宗教法人S寺様 本堂修繕工事


●エリア名:湖南市

●工事内容:屋根の修理、部分改修

●当店をどこでお知りになりましたか?:当社ホームページ

●今回の施工に至るまでに他社様でもお見積りをご依頼されましたか?:はい(2社)

●当店をお決めになる際に重要視されたことは何ですか?:価格・担当者の対応

●担当者の対応はいかがでしたか?:満足

●職人の技術・対応はいかがでしたか?:満足

●工事内容にはご満足頂けましたか?:満足

●次回も弊社にご依頼いただけますか?:依頼する

●その他ご意見・ご感想:

わかりやすい説明、対応有難うございます。今後ともよろしくお願いいたします。

宗教法人S寺様から追加で調査依頼を賜りました。

ブログには上げきれませんでしたが、先日こちらのS寺様の本堂の修理をいただきました。

今回、①庫裏と本堂を結ぶ屋根の雨漏れ修理②平屋の庫裏の葺き替え工事 ③太陽光を導入した場合のプランニングと見積 ④本堂の鬼瓦の取り替え、降り鬼の付け直し。

以上の調査と見積依頼をたまわりました。


住職様も気付かれない、酷い状態でした。隅棟が一部、無くなっております。恐らく、昨年の台風21号の仕業と思われます。



本堂の立派な鬼瓦は方々破損し、付け焼き刃的に応急処置で銅線で引っ張ってますが、傾き出しており非常に危険な状態です。

降り鬼も恐らく内部では緊結線が切れている状態と推測出来ます。


庫裏と本堂を結ぶ建物。軒先付近で、垂木と化粧野地が腐り落ちている状態です。

瓦は昔の60〜64判、瓦と下地を付近一帯剥ぐって、大工工事が必要になります。

守山市 S瓦の面戸漆喰修繕の調査依頼です。

元請様からの調査見積依頼、守山市からのお問合せです。

S瓦の面戸部分の漆喰が土台の土から浮いて瘡蓋のようにホロホロと剥がれ落ちる箇所があり、脆くなっています。


脆くなった上から上塗りしても、表面上の処置に過ぎないので、屋根職人流オペが必要です。
脆い土台の葺き土を穿り出し、内部まで新たに高耐久の湿式材で塗り込んで表面を化粧仕上げにします。

蔵の改修工事を賜りました。

現在着工中で梅雨入りの為、下屋への移行を中断している我が在所内の葺き替え工事現場。

そこから徒歩1分の同じく御近所様、一昨年の台風被害の修理をさせていただき、その時に「いずれ蔵の庇を葺き替えるから、その時はよろしく、、」と仰っていただき、この度施工のお声がけをいただきました。

野地や、一部材木の取り替えがあったので、施主様の古くからのお付き合いある工務店さんが取り仕切った工事ですが、施主様のお取り計らいで、屋根工事の指定を弊社ご指名いただき分離発注となりました。いや、有難い事です。

一昨年のお見積では屋根解体からのお見積でしたが、今回は工務店様で既存瓦解体、ルーフィングまでやっていただいたので、改見積となります。



綺麗に仕上げられた野地に失礼の無いよう、簡単な切妻形状ですが、目線の近い庇屋根をシッカリと葺きあげたいと思います!

ポイントは施主様の趣で雨樋無しの仕様になる為、軒先一文字瓦の魅せ方です!

脆いカラーベスト棟板金の修理依頼をいただきました。

今日もホームページからご依頼頂いた現地調査に伺いました。

場所は野洲市内、昨年の台風被害によりカラーベストの棟包板金が飛散し欠損しています。


昨年の台風から10ヶ月が過ぎようとしていますが、まだ裸の状態で下地貫板も腐りかけています。


カラーベストの標準工法で9割以上は38ミリ程のカラーネイルと呼ばれる、ステンレス製の細い釘で留め付けられていますが、台風などの暴風に弱く、下地の木材が痩せる事により、徐々に頭が飛び出して来ます。


カラーベスト屋根で一番被害が多かった、棟板金の飛散は写真のような症状が拡大して、最終的に突風でもって行かれるのです。


弊社では改修ポイントとして、より強力なステンレスビスの増し打ちを全体的に施す提案もしております。

他にカラーベスト販売元のケイミューより下地の木材を使わない、腐りにくい樹脂製人口木を用いる改修方法など、お客様のニーズに幅広く対応させて頂きます。

草津市上笠で漆喰工事完了

梅雨真っ最中、葺き替え工事も第2章、下屋になかなか移行できない状況で、ハウスメーカー様の新築工事や、梅雨中休みを狙って台風修理などを頑張っております。

草津市上笠町で漆喰工事を行いました。

【BEFORE】

侵食されてグダグダだった面戸部分


【AFTER】

S職人さんのチームに回っていただき、綺麗に仕上げて頂きました。

お客様からも、「こんなに早く動いてもらって、丁寧に仕上げてもらって、本当に有難うございます」とこれ以上無い、お褒めのお言葉を頂きました。


今回の工事をご縁に、明日はこちらのお客様の高槻市に持っておられる物件の台風被害調査とお見積を頂ける事になりました。

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