2017年10月の一覧

湖北方面、今津町でも調査/工事依頼賜ります!

今朝は、大津市水明の比較的軽度な台風被害の修繕をこなし、、

【BEFORE】


【AFTER】



土曜日にホームページをご覧頂き、お問合せがあった高島市今津町に台風被害の現地調査に来ています。

横葺き系の板金屋根材が、片面ゴッソリと飛散して無くなっておりました!もともと野地板の腐食具合も深刻で、野地調整から必要になります。

 滋賀県全域、バイタリティとフットワークの軽さで迅速に対応させて頂きます!

被災現調の電話が止まらず

23日夜半に台風が近畿地方を抜け、私はその日の午後滋賀に急遽戻り、朝一番から鳴り響く、台風被害の問合わせに対応していた家内からバトンタッチして、本日までお客様への挨拶、現地調査と見積、火災保険の申請書に慣れないお客様が記入し易いように、弊社オリジナルのひな形に被害報告書を記入、写真現像、、、その合間にも、お問合せや依頼が積もってくる次第。 

弊社ホームページ作成時から、野洲市中心や野洲というキーワードが多すぎて、この4日間ほぼ野洲市内のお客様のお問合せが多かったので、弊社のホームページを管理して貰っている会社に、野洲市という文言から滋賀県中心と内容をアップデートして貰った結果、本日から明らかに大津市(堅田、水明、陽明、朝日)などの地域のお問合せが、一気に増えました。
守山市服部町のお客様



中主野田のお客様



野洲市市三宅 急勾配で登れません 汗

安全第一、無理は禁物



大津市坂本3丁目物件



野洲市竹生、現地調査その場にて即決定。



大津市水明物件、湖西側が特に今回酷いらしいです。湿式平部も台風被害の特徴、フラッタリングで左右、上下にガチャガチャにされてます。汗



大津市陽明、水明のお客様からこちらの実家も御紹介頂きました。



大津市水明のお客様

台風21号、想定外の被害をもたらしました。

この度の台風21号の被害にあわれた皆様に、心からお見舞い申し上げます。何よりも、1日も早く、雨風に悩まされず、安心した元どおりの生活に戻れますよう、我々家周りの業者として誠心誠意、御対応させて頂きます。どんな小さな問題も、まずは御一報下さいませ。迅速、スムーズに御対応させて頂きます。
22日から23日夜半過ぎにかけて、南海上を通過した台風21号ですが、我が県、滋賀県にも想像以上の爪痕を残しました。 今から思えば、本州に近づき影響を及ぼす前にインターネット上のコラム情報にヒントがあったように思います。 今回の秋台風21号は、秋雨前線の停滞位置、気圧配置、台風の進路と勢力が昭和34年に潮岬に上陸し、紀伊半島から東海地方を中心にほぼ全国で甚大な被害を及ぼした、伊勢湾台風にそのタイプが似ていると、あったことです。防災への意識基盤、ガイドラインやインフラストラクチャーは当時と比べ物にならないでしょうが、残念ながら、それでも今回また日本各地で被害をもたらしました。まあ、日本に近づいても、勢力がいっこうに弱まらなかったです。

当夜、私は相変わらず、鳥取県倉吉市の出張先でしたが、遠く離れた外雲がかかる位の鳥取県でも午後6時頃から10時頃まで、突風を伴う激しい雨風に見舞われていました。宿舎の壁、サッシ周りから雨漏れするくらいでしたよ。

以下は台風通過、翌朝一番から被害調査依頼をお受けした物件です。

①中主町内 

棟の破損と葺き止め箇所からの相当量の雨漏れ


②中主町内琵琶湖沿い 平部の飛散と破損


③野洲市内 棟板金破損、スレート飛散、平部釘浮き


④南小松 シングル屋根飛散、瓦飛散


⑤中主町内 挿し棟板金の飛散


⑥守山市内 瓦の飛散


⑦野洲市内 瓦の飛散


⑧野洲市内 棟板金の飛散


⑨中主町内 瓦の飛散


3日間で30件弱のご依頼をホームページをご覧いただき、賜りました。その全てを掲載しきれません(汗

明日も朝から、引き続き現地調査を行います。

雨の止み間を見つけて、無事終了

ホームページから御依頼いただいた、野洲市のお客様も、本日雨が止んでから残りの工事を仕上げ、無事工事完了となりました。
 【BEFORE】

漆喰が削りとられ、内部の土が露出し、日当たりが悪く乾燥するのに時間を要する箇所はコケが蔓延り理想的な状態では無かったですが。



【AFTER】

しっかり漆喰を打ち直し、これでまた暫く雨風を凌いで家屋を守る寿命が延びました。

瓦製品自体が、緊急を要するような劣化具合では無いので、訪販業者が大袈裟に、やれラバー工事だの、葺き替えだの焚き付ける程の問題はありませんでした。

ご主人も以前に屋根のメンテナンスをシッカリした屋根屋さんで済まされており、漆喰の塗り方にしても、前回の職人さんからアドバイスもあり、なかなかの知識をお持ちでありました。

残念ながらその瓦屋さんが数年前に廃業されてしまい、今回の工事も訪販業者や、リフォーム業者に任せず、我々のような専門店に直接ご依頼いただけたと、休憩時間の会話などで解釈致しました。

ビルでも雨漏れ

東京に本社があり、日本全国にフランチャイズ展開するフランチャイザー、以前からお世話になっている営業さんが京都にあるフランチャイズ店に入られ、今回初めてそのお取引に漕ぎ着けました。ケインコスギがCMでお馴染みの不動産売買系の不動産フランチャイズとしては業界最大手のようです。

今回頂いた案件は、その会社が管理するビルからの雨漏れ。雨漏れと名が付けば、戸建てであろうが、コンクリートのビルであろうが、、、我々はこの様な仕事もさせて頂きます。


ビル正面の2.5階位の位置にある、この庇が怪しい。モニュメントの様な飾りにした鉄骨の支柱が庇からの出ているのですが、鉄板との取合い雨仕舞いが悪い様です。

大至急、お見積させて頂きます!

年3回の宮守

本日は春先に続き、今年2回目の、猪子山公園中腹に位置する上山天満天神社の清掃作業に参りました。麓の公園入口には岩船神社が鎮座しており、社殿の傍には岩船と呼ばれる、舟形の巨石を祀っています。また、今回ご縁を頂き春先から屋根のお世話になっている上山天満天神社の境内社でもあり、その歴史は平安時代に遡る、大変由緒ある宮様になります。

今日は来週に迫った、秋祭り前の屋根上の清掃。前回の清掃からまだ半年も経たないのに、やはり背の高い神木に囲まれ、枯葉がかなり溜まっていました。

そして、拝殿の降り鬼が取れかかっていた為、急遽修繕工事も頂きました。

拝殿、本殿、手水舎、社務所の作業です。

各棟から壁掛けのフラワーポットの様に生えた雑草も除去していきます。



 

次回は元旦の催し物に備え、クリスマス前後に清掃させて頂きます。その時に再び、別の修繕を賜りました。

歴史ある神社のお抱えの屋根業者になれる様、今後も頑張っていきたいと思います。

ホームページ御依頼物件を順番に伺っております。

地元野洲市内で、ホームページから問合せを伺ったお客様の屋根工事を、順番にさせて頂いております。

一件目は先月の台風により、3階建てのコンクリート造りの屋上の陸屋根、板金部分がめくれてしまい、新たに板金を貼り直しました。

                              【BEFORE】

ほぼ一枚物の平板にて施工されていた為、、、


                                   【AFTER】

タイプが違いますが、同じ板金材料でも今回は立平板金にて施工しました。そこにはシッカリ訳がありまして、元々施工されていた大型の平板ではその性質上、雨風を受ける化粧面の天板にビスや釘を使用することは御法度な為、固定方法は額縁(四隅)の無駄折部分を下地の唐草板金にカシメ(折って巻き込む)て留めます。

なので、今回のような台風で運悪く風の通り道になった場合、台風の風圧による引っ張り現象で一気に剥がされる訳です。

それに対し今回施工させて頂いた、立平333系は品番の通り、333ミリ毎に製品がジョイント連結されていき、ジョイントの受け側にビスで固定されていくので、耐風効果は最初の工法に比べ比較になりません。

コンクートの三階建て、周囲の棟高よりまだ頭1つ高い位置にある構造物なので、今回のように選定致しました。



同じく野洲市でホームページからストックヤードの波板張り替えの御依頼を頂きました。現地調査でご主人様から「屋根も気になる」と伺い、屋根の漆喰がかなり劣化していたので、漆喰の打ち替えを提案させて頂いたのですが、お見積を持参させていただいた夜に即お決め頂き、昨日の今日からのスタートです。いや、本当に有難うございますm(__)m


      

▲TOPへ