2017年6月の一覧

一里山新築 屋根工事完了、そして平津で建ちました (^-^)

一里山の新築屋根工事、母屋と離れ2棟共、本日完工致しました。私も初めて使用する製品、新東(株)謹製 遮熱カラーの施された「セラムFフラット」 担当していただいた職人さんからも「なかなか良い感じの色」と言ってもらえました。送られて来た施工記録写真を見ても、ランダムなグラデーションぽい感じで嫌味がなく落ち着いてシックです。 

2件共、屋根形状が片掛け屋根なんで、換気棟を野地から抜くタイプを入れました。


そして今日、新たに平津で新築が上棟。こちらはKmewのコロニアルクァッドで施工します。

ジメジメムシムシ、不快指数マックスでしが、何とか職人さん達も頑張ってます頑張ってます。👍

湖南市M様邸 完工しました

19日より、着工させていただいた湖南市のM様邸外装工事、本日無事完了致しました。工事の最終はいつもお世話になっている、(株)Aさんが足場払いの作業中、夕方には足場も取れて施主様に完了確認をして頂きます。

玄関庇板金は、急遽工事させて頂きました。





アンテナ線は錆による劣化がかなり酷かったんで、サービスで交換させて頂きました。

雨樋も真っさらになりました。




梅雨本番ですが、実稼働日数8日間で無事工事を終えられました。

新たにお問合せ有難うございます

先週金曜日、弊社ホームページをご覧いただきお問合せ頂いたお客様のお宅へ、本日現調に伺って参りました。

お問合せ頂いた問題箇所は、モルタルで吹き付けられた外壁、破風と軒天に雨漏れによる染みが出現。また外壁内部を伝い二階から一階のサッシ部分から室内に漏れが発生するとの事。奇遇ですが、先週施工させて頂いた湖南市の御宅も屋根材がセメントモニエル瓦(外資系メーカー、後にラファージュブラースルーフィングジャパンと名前が変わった後、日本市場から撤退)にモルタル外壁。雨漏れの仕方もよ〜く似ているような気がします。

 お施主様は火災保険の中身も最近お知りになられ、昨年のヒョウ災で雨樋に穴が開いたり、割れたりした部分の申請に伴う、報告書作成も頼まれました。

葺き替え工事で御見積させて頂きます。



棟際でなまの一枚物を入れたい為に、葺き足を広く取り過ぎているように見受けられますね。瓦同士の重なりが少ないです。アンダーラップも含め27年のウチに溜まったダストや埃が固着し、毛細管現象で雨水を呼び込みオーバーフローを起こしているんでは無いか?と診断します。



棟瓦直下の平瓦に割れを発見!早急な是正が必要です。

瓦が明らかにズレています。こんなチョッとした事がきっかけで雨漏れに繋がります。

雨続きに突入する前に、、

湖南市の葺き替え工事も、上屋が終わり残すわ下屋と雨樋掛け換えのみとなりました。予報では日曜日から梅雨本番、雨マークの日々☔️。何とか明日土曜日に瓦工事は完了です。来週水曜日には足場払いのスケジュール(汗  それまでに、残りの工程を無事進行出来るよう頑張ります。




一里山にて建ちました(^-^)

昨日は大津市一里山にて新築物件の上棟がありました。長年ご愛顧いただいている、元請様の社員様宅。2日ほど日をずらせて、同じ敷地内に母屋と離れの2棟が建ちます。

下葺き材は、御指定いただきゴムアスルーフィングの上に遮熱ルーフィングの2重貼り。

施工される商材は新東株式会社謹製、セラムFフラットの遮熱カラー「マーブルブラック」です。今週から梅雨らしい天気になりましたが、職人さん共々、何とか安全に工期を守れるよう作業に入ります。

ホームページ反響も順調です ^ – ^

我が地元の中主のお客様、ホームページから御依頼いただき先週工事をさせていただきました。強い雨風の時限定で、雨漏れが発生するようで、現調の際、屋根裏から覗いて見れば、壁際の葺き留め箇所から漏れた痕跡を確認。念の為、その面を乾式工法にて下地防水シートから葺き直しする運びとなりました。


壁際の半端瓦の割りが悪く、雨水が強風でささないよう、幅広の特注水切りを新設します。



今週は月末まで滋賀に滞在。またまたホームページからお問合せ頂き、屋根、雨樋、足場の3点セットで御契約頂いた、湖南市のお客様の工事に着工です。明日から月末にかけて建つ、新築3棟は何とか職人さんを確保できました。



瓦を全てはぐってみると、野地の腐食は想像以上でした!

何と!垂木が長年の雨水の侵食により軒先付近が綺麗に無くなっていました。



腐った荒破風を撤去し、軒先に新たな荒破風を新設します。垂木も新たに二重構造で仕込み強度も持たせます。



一層目の本来の野地を貼り納めます。


古い野地板の上に、新しい構造用合板を敷設していきます。長年の結露現象などで頼りなくなった野地板なので、新しい構造用合板を施工する事により、次に載せられる瓦により数十年ランニングコストがかからぬよう、シッカリとした強度のある下地になります。

から梅雨で助かってます

西日本もとっくに梅雨入りしましたが、今のところ空梅雨で、滋賀と鳥取、2県にまたがる物件をこなして行くのに大変助かります。

震災地の鳥取県は、葺き替え工事のオンパレードです。4月に提出した借家アパート4連棟、オーナー様が高齢の為、役場への罹災証明の手続きや、外部内部の被害箇所によって、支払われる金額のパーセンテージが違うため、オーナーさんの負担が少しでも減るよう、営業が役場へ足繁く通い納得のいく金額が支払われることとなりました。結果、オーナー様の信頼を勝ち取り、無事4棟共御契約頂きました!まさに不動産営業並みの足で仕事を取る。まぁ、彼は不動産経験も有りますが 笑

今は、瓦などの厚物がひと段落し、立平や横葺き系板金屋根材にターゲットを絞っておします。



こちらも厚物瓦から野地を金属用に総改修し、立平嵌合にて施工します。

大阪府箕面市 M様邸完工

月末から着工しておりました、大阪府箕面市M様邸の葺き替え工事が、先週6月3日に無事完了いたしました。

同じ箕面市の設計事務所様からの御依頼物件で、耐震診断の結果、屋根は軽量化しKmewカラーベストのアップグレード商品、遮熱グラッサを使用しました。また、内部は住みながらにして耐震補強が出来る「RAZO工法」にて、この後内部リフォームが始まります。

屋根軽量化への御依頼が止まず

こちら鳥取県中部は春先から、県内どこの業者も動き出し、棟の改修工事(積み直し、減段、一本伏せ軽量化など)が凄いスピードで進んでおります。勿論、こちらの地域の地元業者だけで何百棟もある被災物件の改修工事に手が回らず、県外に復興応援の依頼をかけるのですが、我々な他府県ナンバー、近県の岡山、広島、姫路辺りはは当たり前で、遠くは静岡ナンバーまで発見できました。 弊社はこちらの地域で一二を争う工務店様に直接工事の契約を頂いております。最近では屋根被害は軽くても今後に不安を感じられて、屋根の軽量化に伴う板金屋根への載せ替え工事の依頼も頂いております。地元滋賀県で、瓦だけに特化せず、オールラウンドに屋根材を手がけていた多能工が結果、こちらでも取引先様に重宝されております。 



こちらは、旧瓦棒から野地を貼り増して庇回り立平板金、切妻下屋はアイジー工業のスーパーガルテクトと言う、横葺き系板金屋根材で施工待ちです。



我々地元で取引する商社は、こちら山陰地方への便が少なく、運賃節約の為、3、4物件まとめてトレーラーで配送してもらいます。



二日間で、2件の立平嵌合の板金屋根を完成させました。

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