2016年5月の一覧

化粧漆喰塗りの達人

私たち本隊が葺き替え工事にベッタリ手を取られておりますが、その他にもぞくぞくと見積が通り、工事決定の物件が溜まってきます。

いつもお世話になっている外注職人のSさんに、先週始めから、80m級の漆喰塗り2件、今日は現場を別れて頂き、50m弱の漆喰工事に入って頂きました!しかも早くてメチャクチャ綺麗な仕事をしてくれます。

その他、修繕、雨樋の掛け替えなど、頼りになるオールラウンダーです!


大津市赤尾町、80m漆喰にステンレス製谷板交換、瓦調整工事。



大津市南郷団地、劣化瓦取替えを伴う一部葺き直し。


大津市国分、80m漆喰工事、凍て瓦差し替え。


大津市本堅田 47m漆喰塗り


野洲市野田、いぶし雨樋部分取替え。

今日から下屋根

大屋根が午前中の早いウチに完成しました。寄棟四方に短いすがる部分があり、通常の棟積み工法は隅部で一旦縁が切れるので割付けを変える事が可能なんですが、システム工法の施工上、廻り隅瓦を使用するんで各段の四隅をピッタリ合わさねばなりません。かなり頭を悩ませた箇所です。

なので割付上どうしようもない部分が出てきます、軒先より引っ込む形になる面は、ステンレス製で加工した特注軒先水切りを仕込み、上手く対応出来ました。




フラットタイプ専用のSG棟瓦でスッキリお洒落に。



下屋根をめくってます。左右に2箇所ある下屋根の方が、大屋根より大きいのでまだしばらくかかりそうです。



現場日記



余分な廃材が出ない、システム工法。スッキリした仕上がりで棟も付かないんで、屋根の軽量化にも貢献します。

見た目シンプルで非常に綺麗な上、エコロジーな工法です。

近江八幡市 T.S様邸 屋根修理

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●エリア名:近江八幡市

●お客様名:T.S様

●工事内容:屋根の修理・部分改修

●当店をどこでお知りになりましたか?:当店のホームページ

●今回の施工に至るまでに他社様でもお見積りをご依頼されましたか?:はい(二社)

●担当者の対応はいかがでしたか?:大満足

●職人の技術・対応はいかがでしたか?:大満足

●次回も弊社にご依頼いただけますか?:依頼する

●その他ご意見・ご感想
大変丁寧に工程の説明を行って頂きました。工事について不明な点があり、何度も質問させて頂きましたが快く回答頂きました。本当にありがとうございました。

朝から愛知県

現在着工中の葺き替え工事、システム工法の為、防災瓦が使えず、急遽セラムFクリップという金具を使用して防災仕様にするよう頼まれましたので、朝5時半に起きて、ここ愛知県碧南市の新東株式会社 明石工場に引取に来ました。宅配での到着を待ってる時間がありません。汗




湾岸沿いの工業地帯の一角、けた外れの広大な敷地に、延々と積み重ねられた出荷待ちの瓦パレット。この地域は数々ある三州瓦製造メーカーのお膝元です。

わずが5分、引取完了。往復4時間弱、10時半頃には現場に到着し、工事をスタート出来そうです。

雨漏れ修理

今日は現場を方々別れまして、私は以前現調した雨漏れの修理が決まったので、本日1日工事に伺いました。



モルタルをカットして瓦を解体してみたら、やはり下地の捨て水切り板金が施工されていませんでした。


新しく防水シートを壁まで立ち上げ、防水処理を万全にします。

壁には雨水を拾う、捨て水切り板金を仕込みます。


解体した面は、新しい材料と取替えます。アルペンセメント瓦のスヤキ色、数十年の経過で紫外線や気象変動などにより、こんなにも色が変化します。

最終、壁の水切り板金を施工したら、左官屋さんにバトンタッチ。

カットしたモルタルを元通り復旧して頂きます。

E住宅(株)社長様邸、葺き替え工事スタート

今日から大津市で長年御贔屓頂いている、E住宅 K社長様邸の葺き替え工事にかかりました。湖西側のこの方面で、地域密着で手堅く不動産開発から新築分譲まで手掛けられております。私も本当に可愛がっていただき、十数年のお付き合いを頂いております。


大元の元請け様が、普段の取引形態はさておいて、私に直接声掛けいただいた事を意気に感じて、今月最後の葺き替え工事、心を込めて明日から新葺きに入ります!

水口ROOGA雅 完工

水口町の葺き替え工事物件が本日終了いたしました。

隅々まで綺麗な仕事をして頂き、i 職人さんに感謝です!

現場日記

今日は、以前ホームページからお問合せいただいた、篠原町のお客様の工事をさせて頂きました。初めてのお問合せから、いろいろとご相談やご質問をいただき、また数社の相見積の中、当社をお選び頂き本当に嬉しく思いました。

問合せ内容は、2階屋根瓦から雨漏れがする、という内容。


隅棟から雨漏れを起こしています。原因は屋根形状(寄棟)の斜めに伸びた棟際や谷筋でカットして使用する差込勝手、被せ勝手という三角に切った瓦の大きさが不適切で、切り損じをしたような瓦まで使用されていました。

互いの瓦の隙間も大き過ぎます。棟に隠れて見えない事幸な施工がされていました。

最悪な仕事です。建売ブーム時の「手間走り」の負の遺産です。



不適切な被せ、差込の勝手瓦を全て新瓦にて収め直しです。



棟積みは土を使わず、シルガードという材料で熨斗瓦を施工します。




当社ホームページをたまたまご覧頂き、日々のブログの更新や現場日記をご覧頂き、母上様から息子さんが「ここやったら間違い無い、と言ってました。」と仰って頂き、本当にそのお言葉が有難く、感無量でした。

同時に、一年前にホームページを立ち上げて頂き、製作会社の担当さんから「面倒臭いですが、日々のブログ更新は非常に大切です。現場の進捗状況や専門的なこと、お客様が直接連絡を取るまでに知りたい情報をお客様の目線になって投稿して下さい」と指導いただき、その通りに我が社ホームページを大切にし上手く活用出来ている結果に、一層自信がわきました。

これからも、日々の我々の仕事への姿勢、情熱をブログにてUPしていきたいと思います。

現調の嵐

今日までのここ3,4日も、葺き替え、雨漏れ修理など様々な案件の現調にお呼び頂き有難いです。
一件目は野洲市内すぐ近くで、元請会社様の所有される中古物件の葺き替え工事案件に。



2件目、水口希望が丘へ雨樋交換、瓦修理、漆喰塗り工事案件へ採寸に。



3件目、栗東市に同じく葺き替え工事+雨樋交換案件。



ラスト本日、大津市一里山へ葺き替え工事案件へ採寸に。250平米越えの大きなお宅です。


飛び飛びではありますが、なんとか7月までの工程を埋める事が出来ています。地道なこの現調作業に、より一層力を入れたいです!

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