2016年3月の一覧

現場日記

あったかいです。この季節、本当に眠たいですねぇ。

新築は応援職人さんに入ってもらい、今日は雨樋かけにまわってます。

   
    
 

現場日記

今日は大津市で新築が上棟した為、夕方にルーフィングはりに伺いました。

  

ふと感じた事

先月に修理をさせて頂いた蔵、元請さんがおられるんで当社直接の仕事では無かったのですが、先日「施主様の要望で、下屋の邪魔な部分をカットしたんで、瓦の復旧をして欲しい、、、」と携帯が鳴りました。

大工さんから事前に(瓦割りの都合上、何処で切ったら良いか?)と言う連絡も無く、蔵に入れる大工さんだから、瓦の融通も分かるか?

と現場に向かったのが間違い。 

本当に偶然とは言え、どうなればこんなに中途半端な位置でカットされているのか?と言う位、最悪な寸法でした。万が一の場合を考え、雁振を積んでいて良かったです。

   
 
昔、まだ二十代前半の頃、我が親方に師事していた頃、今では考えられない位、まだ田舎の豪勢な新築が建ちまくってました。今ではメッキリ少なくなった、土葺きの相手番をしながらよく親方が、「大工と雀は隅で泣く、屋根屋とウグイス谷で泣く、、」なんて鼻唄まじりに言ってましたが、当然その頃はその言葉の意味も奥深さも理解出来ませんでした。

現代建築、全てが効率化、簡素化されて、ミリの仕事へのこだわりも薄れていく中、一度妥協し出したら仕事へのプライドや意識も薄れてしまう。

純和風建築に携わる機会は年に数回ほどですが、そういう場面では昔を思い出しながら、妥協した仕事はしたくないと改めて思いました。

昔の本当の職人さんは、大工さんも、屋根屋さんも、板金屋さんも皆、互いに関連する職種の方々はお互いの仕事内容の深い所まで解った人が多かったです。

現場日記

本堅田の立平板金工事、トップライトが連結して二箇所付き、ややこしくやり難い屋根でしたが、昨日1日で完了して頂きました。

   
  
   
  
引き続き雨樋交換の為、今日は雨樋解体、金具まわりです。

暖かくなってきました。

暖かくなってきましたが、日によっては寒暖の差が激しく、今頃鼻風邪にやられてしまいました(汗

仕事柄、やはり冬の間は天候に左右されますが、それでも割合忙しくさせて頂き、4月の声を聞くと決定している物件が目白押しに立ちはだかっております。

4月  ①カラーベストから平板瓦への葺き替え、②カラーベストの葺き替え、③セメント瓦から平板瓦への葺き替え、④雨樋交換3件、⑤立平板金工事、⑥新築2件、5月はGW明けからROOGAの葺き替え工事。

いざ応援を頼まざる得ない場合の、外注業者さんも吟味して安心して任せれる職人さんを3〜4チーム確保しましたし、いや、嬉しい悲鳴です。(^-^)

現場日記

今日は本堅田の浮御堂近くで改修工事に伴う、屋根の葺き替え工事に着工。裏のカラーベストを解体し、板金屋根の立平で施工します。何故カバー工法にしないのか?と、裏面で日当たりが悪く屋根に採光用のトップライトが新たにつくため、野地板からの改修になります。
   
 
   
軒先から水を呼び込み、コンパネ野地がボロボロに腐っていました。大至急、交換です。

   
雨が降ってくるまでに、防水シートとブルーシートで二重に雨養生が出来て一安心です。

現場日記

今日は近所のお寺の塀瓦修理に来ています。3月20日に春季彼岸会が催されるようで、それまでには修理を終わらせなくてはなりません。朝から、住職さんや総代さんなどに温かいお言葉をかけて頂き、人間的にはまだまだ若輩者の自分ですが、地域の皆様に温かく見守っていただきますと共に、時には叱咤激励され、頑張ってまいりたいと思います。

   
 
施工された屋根工事店さんが、棟瓦を全て緊結した強化棟工法で施工されていた為、被害が最小限で済みました。通常の棟積み工法であったなら、裏にいっぱいまで寄せて建築されていた、来客用の便所の窓ガラスなどが破損していたと思います。

  

現調&現場日記

今日は京都市下京区の現場の引上げ作業を午前中に終わらせ、地元滋賀に戻り、午後から私は現調作業に専念しました。   
   
   

   野洲市でかなり古く、手入れが行き届いていない屋根瓦の修繕依頼。

強敵です。 
   
   

お次は、お隣の守山市の琵琶湖寄り、葺き替え案件を頂きましたm(_ _)m

   
   

現場日記

京都市下京区の葺き替え現場も何とか終わりました。

   
 

現場日記

京都市下京区の物件、今日から屋根工事着工です。今日は古いアスファルトシングル材をめくって、下地のコンパネを新たに新設し、頑丈にします。

外注業者として、ウチに面接に来てくれたI 職人さんが応援で助っ人してくれてます。県内の有名な瓦屋さん2件で6年、京都の瓦屋さんで4年キッチリ修行し若いですが、金属屋根から一級技能資格も所持して日本瓦まで幅広くこなす、頼れる職人さんです。

   
   
最終は防水シート、ゴムアスルーフィングをはります。

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