2016年2月の一覧

現調

ウチの町内には結構古い神社やお寺が点在しています。昨日、近所のお寺様より「道路沿いの塀瓦が通行車両に引っ掛けられて破損しているので修理のお見積をして欲しい」と見積依頼を賜わりました。

今朝から御主人様立会のもと、確認に伺いました。

 

明らかに車両による斜めにこすり上げたような感じの当て逃げ事故です。普通車で当たる位置ではなく、トラック、ダンプ系の車両による仕業だと思います。警察にも被害届けを提出しているという事で、犯人が見つかることを願います。
私のポリシーの1つに、御近所様からお見積依頼を受けたり、実際工事をさせて頂ければ1つ地域の方々に当社の存在を認めて頂いた証と思っております。それほど、地域密着と言う言葉は簡単では無く、近ければ近いほど、お声掛けいただく難しさがあると思っております。当社HPを御覧いただいたり、ご紹介いただいたり、地域の方々に外装周りの困り事に、フットワーク軽く良心的な価格でいつでも即対応出来る様に日々精進したいと思います。

現場日記

日曜日ですが、今日も午後から現場へ。今週から来週にかけ、また葺き替え工事が2件立て続けに入っている為、板金関連の工事を終わらせに北比良へ。
破風回りの板金巻きです。

   
   

現調

今日は当社ホームページからお問合せ頂いたお客様宅に現調に来ています。場所は湖南市。

  
   
一面のみ竪樋の留め金具が破損しグラグラになっています。周囲4箇所の内、この箇所だけ。製品自然劣化とは考えにくく、当然火災保険申請です。

 
   

古いスレート材も10年を過ぎればこの通り、骨材の粘りが無くなり、本体の反りなどが発生し、そこに雪など、外的圧力が加えられ、隅際の1番弱い部分が破損をおこします。

   

現場日記

兵庫県伊丹市の物件、大阪の設計事務所様が手掛けた大きな建物、今回で2件携わらせて頂きました。昨年夏頃にスタートしましたが、上棟後のトップに屋根工事を担当し、今回一番最後に急遽門扉がこしらえられ、塀工事と袖塀の天板を板金で巻きました。着工から約半年、現場の殿(しんがり)も務めさせて頂き、無事完了いたしました。

     

完成すればスケールの大きい、一階から二階まで最大20m伸びた屋根の上に乗った平板瓦が、一層建物を引き立たせます。

   

  

現場日記

今日は北比良の現場、採寸して加工してもらっていた立平板金が朝イチで現場に届き、いつものようにスペシャリストのI 職人さんが半日で完了してくれました。

立平板金は上棟時に、キッチリ採寸するのがミソ。無駄な切りしろなどを省く事によって、作業効率が格段にUPします。

しばらくは板金工事が続きそうな感じです。  

現場日記

今日は朝から大津市大平に増築工事に伴う、取り合い箇所(接続部分)既存屋根材の解体作業に伺いました。

   
屋根材は瓦棒タイプの鉄板屋根材。

増築後の屋根も安価な板金屋根材で、昔の鉄板屋根材よりスマートになった新建材の竪平ロックという商材で施工します。

 
  

午後からは、同じく大津市内をグ〜ンと北上して北比良へ。

先日上棟した新築の農機具小屋の追加で仕事を頂いた、破風板金巻き。その実寸法を測りに。

現地に着いて更に大工様から、「母屋にも増築して小さい屋根をこしらえたから、板金で収めて」と急遽たのまれました。またまた、採寸です。

   
片流れの緩勾配一寸、先の物件と同じく竪平ロックと言う、板金屋根材で施工します。

 
母屋に急遽出来た小さい屋根。 

 

週末現調

週末2日間は本堅田、水口下山、京都市下京区に各葺き替え案件の現調に伺いました。
  一件目、本堅田の物件。葺き替え屋根軽量化希望、および外壁金属サイディング希望。無駄な労力と手間を省く為、外装回りは全て一括発注出来るよう、当社で御見積させて頂きます。同地区は大津市の景観法に基づく景観 計画の策定区域に入っているようで、派手な屋根材や色は選定出来ません。

   
 
下屋裏はカラーベストです。

  

2件目、水口へ同じく葺き替え案件。

大屋根(2階)は2,3年前にルーガ雅で葺き替えをされており、今回は同じよう商材で下屋回りの 葺き替え依頼です。  

 
増築されているので谷があちこちに付いてややこしい屋根形状になっています。

 
ラストは京都市下京区にまたまた、葺き替え案件。

  
   
アスファルト系シングル屋根材がボロボロになっています。末期症状ですね。45平米程の屋根ですが、京都市特有の不便な立地(前面道路は幅員3m弱)、帰宅後に概算をお電話でお伝え即、掛け払いの単管足場セットで工事させて頂く運びとなりました。

 
  
 

現場日記

信楽町の現場、山間という地域柄、朝から霜が降りてなかなか思うように進みませんが、ようやく先が見えてきました。

   
打設したシリコンを目立たない様に、最終は当社オリジナル、ハット型のカバー板金で化粧仕上げします。

壁との取り合いが自然になり、綺麗に見えます。

リフォーム雨押さえ板金の上端にシリコンを打設します。

    
    
    
   

現場日記

信楽の現場、今日から下屋根スタートです。左右に2箇所ある屋根の古いスレートをめくっています。

   
 
   
 

現場日記

信楽町の現場、今日で大屋根の瓦工事が完了しました。朝から雨が降っていましたが、とりあえず現場に直行。午前中、早いウチに雨もあがり順調に進んでいます。

   
    
 

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