2015年12月の一覧

年内最後の業務

今日は年内ラストの現場確認に大津市和迩中に来ています。これで本当に現場作業、営業の仕事納め。

現場は年明け11日から着工で、火災保険申請の工事てす。

   
    
立地地域の特徴から言って、主に風雪害の影響が大きいです。

  

瓦部分は経年劣化ですが、雨漏れも起こしており、一緒に修理をする事になりました。  
 
これで2015年業務も無事終了。大きな事故、トラブルも無く18年目を終える事が出来ました。

今年新たに御縁を頂いたお客様、また長年ご愛顧頂いておりますお取引先各位、本年も大変お世話になり誠に有難うございます。

来年以降もより一層のご愛顧の程、偏にお願い申し上げますと共に、本年の業務終了のご挨拶とさせて頂きます。

年末追込み、現調&現場確認

今日は年明けに工事が決定している湖南市の和瓦改修工事の物件と信楽町長野の葺き替え現場に最終の現場確認に伺いました。

1件目湖南市若竹へ、2F.1Fの屋根は全体的にメンテナンス不足で、雨風を凌ぐ瓦の性能が全く活かされておらず末期症状。お見積も通り、年明け10日頃から屋根全体の改修です。 

  
    
    
    
    
 

2件目、信楽町長野で2月頭から決定している、葺き替え工事の現場に。

屋根は下屋根がグルリ一周あり結構大きく、70坪程あります。既存カラーベストから三州産の陶器平板瓦への葺き替えです。

   
   
明日は大津市和迩中で、1月11日から工事が決定している、火災保険申請工事の最終現場確認で現調作業も年内最後です。

2015年仕事おさめ

今日は唐崎新築の水切り板金を施工し今年の仕事納めとしました。これで、年明けサイディング屋さんもスムーズに工事に入れるのでゆったりと休みに入れます。今年も新築、葺き替え、修理、数々の物件を手がけさせて頂きました。

   

  



雨樋、板金屋根への本格参入で、 ここ数年の目標である、「外装関連の仕事への多能工化」も一歩一歩ではありますが、確実に前進している手応えを感じ、来年もさらなる成長を目指します。

今年は春以降から、現調作業に人の数倍は労力を使い、夏前頃から目に見えて着工戸数が増えました。また大変有難い事に、年明けは1月から和瓦の大規模改修工事、葺き替え、新築。2月に入っても頭から70坪の葺き替えが確定しており、方向性は間違っていないと改めて確信しております。

残すは質の良い人材確保、ここに尽きます。どこの企業、会社も多分に洩れず一番頭を悩ます所です。
   
kmewジャンパー2着ようやく、宅配便で送られて来ました。 

防寒機能もバッチリ!現調、打合せで使わせて頂きます!

 

ラストスパート

I工務店様の唐崎分譲地も後1日で屋根伏せ完了出来る見通しです。

   
 

守山市荒見町の現場も今週で完了出来る予定だったのですが、急遽、ご主人様から追加工事を頂きました。化粧シックイの塗り付けにこだわられておられ、帰宅後の見積→口頭連絡→即決定、というような、有難い結果。

とは言え、年末も押し迫り施主様も新年の用意もありますし、年内ギリギリまで着工なんて格好悪い事はしておれず、スペシャリストのS職人さんにSOSサインを出し、請負ってもらう事としました。

感謝、感謝

普段からお取引させて頂いております、創業400年、超超老舗の工務店D様、本日担当様よりお電話頂き、今堅田の分譲地がいよいよスタートしました。年明け1月上棟。この業界、葺き替えや大規模な改修工事など、外装関係の大きな仕事は1月、2月は気温も低く、気象状況の関係て春先まで待たれるお客様が多く、新築を1月、2月のスケジュールに入れられることは非常に有難いです。

感謝、感謝。

  

雨がよく降ります↘︎

守山市荒見町の現場、今日は朝から大屋根の棟瓦の修理を始めました。

長年の寒暖、風雨により劣化した凍て瓦や破損した瓦を取り替えます。   
    
   
しかし、12時を過ぎた頃から次第に小粒の雨が降り出してきました。予報では3時頃までもちそうだったのに。

   
 
2時位まで頑張りましたが、作業の限界を感じて雨養生を施し、明日また出直すことにしました。

唐崎新分譲地スタート

今日から唐崎の新しい分譲地、屋根工事スタートです。先週に上棟していたのですが、職人さんの手配や雨などあり、本日着工となりました。

   
 
瓦は三州瓦、丸栄陶業の「カパラスKS40」という品番です。お客様がインターネットで屋根材を勉強され指定された品番で、関東方面の某教会の仕様と全く同じにして欲しい、という事で、2色混ぜ(ランダムホワイト70%  ランダムオーカー30%)比率もメーカーに問い合わせて再現しました。

  
一つ山の大きなS瓦に似たタイプで、葺きあがると、他の平板瓦はとまた一味違った、独特の上品さと高級感を醸し出します。
私は今日から再び、守山市荒見町の改修工事に。今日は下屋根に何カ所もある、銅製の谷樋板金の交換を重点的に行いました。

  
    
   
    

  

北山台完工

今日も雨の中、S職人さんに雨樋新設工事を進めて頂き、無事滞り無くウチの工事範囲は完了しました。足場屋さんが午後からバラシに入ったので本当に良かったです。

   
    
    
   
守山市荒見町の改修工事は、さすがにこの天気で1日お休みを頂きました。

明日から新たに、別の職人さんに新築入工して頂く段取りです。

日曜現調

今日は午前中、大津市南郷のお客様からの問合せを頂き、現地調査を行っています。

   
 
台風により吹き飛び消失したケラバ瓦。別の業者さんが応急処置を施してます。お疲れ様。

   
のし瓦の緊結法は一本の銅線を回し掛けただけの胴結び、数寄屋風建築や地域的に京都方面のアッサリした造りの家によく見られる緊結の仕方で、滋賀県のようなわりとコテコテした造りが多い地域には、この方法で巻くことは少ないです。

あちこちで、劣化に伴い切れていました。
 
屋根の状態は瓦自体の性能や劣化具合に取り分け問題無く、やはり毎回ブログに綴るように、大きな自然変象後の検査や定期補修の大切さでしょう。

   
お決まりパターン、昔の銅製谷樋も穴を開けた箇所が2箇所、確実に野地に雨水は進入しています。

 シックイの欠落や、勾配なりに負荷をかける壁のし瓦の欠落が目に付きます。

葺き土ごと取り替える締め直しが望ましいです。   
 
葺き替えをされる意思は無く、シックイの塗り付けを希望されており、全体の修繕工事に落ち着きそうです。年内直ぐにでも着工を希望されておられましたが、見積もまだですし、12月の多忙期という事情を説明し年明けの工事で了承頂きました。

打合せ

朝9時に兵庫県伊丹市に到着し、打合せです。年明け直ぐに雨樋工事にかかりますが、壁面ジョリパッド部分と材木部分に張り別けになるので、先方の希望で竪樋の色も張り別け部分に合わすことになり、工事に入ってもらう、S職人さんと一緒に年内最後最後の現場確認。

   
    
   
 
最長部分、20mの流れ長さ。M職人が山平-AN3の筋葺きタイプを綺麗に真っ直ぐ施工してくれてます。奈良から通っておられる、大工さんを始め、設計事務所先生にも、2件目で絶大な信頼を頂いております。

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