2015年9月の一覧

打合せ

今夜は匠工房水口店さんにお邪魔して打合せ中です。

  
   
水口店さんに初めてお邪魔しましたが、店内のデザインが素晴らしいです。店舗の中にモデルハウスがあるような造りです。

新築やリフォームをお考えの方がおられたら、是非お勧めしたい場所です。

さぁ、今から営業さんとディナータイムです。

雨漏れ修繕

今日は午前中、近江富士団地の中で雨漏れ修繕工事です。 

 
建物の構造上、あい樋で受けた雨水を壁水切りで軒先に逃がしていますが、肝心な取り合い部分に壁止まり板金が仕込まれてなく、ただ板金を20ミリ程折り返しただけで、外壁をカットして裸にし、放水試験をしたら一目瞭然オーバフローを起こし壁内漏水を発生しています。
  
 
下地材木も一部腐食気味。
  
先端に壁止まり板金を仕込み、捨て水切り板金の立ち上がりも不十分で、新しい水切りを下に差し込み二重がまえにしました。

  
作業中、一枚破損屋根材を発見!

廃盤品で入手困難な為、シーラーを塗布しシリコン剤で接着します。

下地にシーラー剤を塗布する事により、シリコンの持ちが飛躍的に伸びます。

後は、仕上げの左官屋さんに任せ、午後から近江八幡市の葺き替え現場に戻ります。

現調

近江八幡市の現場を早退して、守山市荒見町に現調に来ています。 

    
  

 
今から、もう一件草津市木川町にラスト現調向かいます。

シルバーウィーク返上

本日、日曜日も県下東奔西走、現調まわりです。地道な活動で、2ヶ月先まで工程が埋まり一安心。シルバーウィークも返して、着工物件のスムーズな進行と、さらなる現調でスケジュールを埋めたいです。

    

  

一件目、日野町に製品寿命と雨漏れによる葺き替え案件。

   


2件目、大津市ローズタウンへ年始の大雪による、雨樋の変形。雨樋の修理と後付け雪止め金具の案件。

           3軒目、近所の竹生の大工様からの紹介。先の台風の直後に二階の降り鬼が落下、下屋の瓦を粉々に破壊しました。火災保険農協の建更に加入されているので、火災保険申請を提案いたしました。

反対の降り鬼も本棟から15Cm位離れて、隣接する息子様の新築家屋側で家族の皆様や、お孫さんが良く出入りする通路に面しており、非常に危険と感じたのでこの機会に屋根の修理を提案させて頂きました。本宅の御主人様の希望で雨樋も穴の開いてしまった現在の銅製の物からアイアンで良いから交換して欲しいと依頼を受け、帰って早速見積の作成です。

  
 

竜王町葺き替え終了

現場に入って頂いた、I職人さんに非常に迅速に現場を完工して頂きました。台風でスタートが遅れましたが、工程表のケツを合わせられ、後続の塗装業者さんに影響与える事無く無事終了です。

入工頂いた、職人さんもそれぞれ忙しい中、急勾配とやり難い現場でしたが、本当に有難うございます。 

  

      
   

今月3件目

今日から近江八幡市の葺き替えスタートです。今月3件目の葺き替え工事です。さすがに応援の都合が上手くいかず、今日は2人でボチボチ、棟の解体から。 

    

 

 
明日から天気が下り坂、雨漏れしないよう、養生だけはしっかり気を付けて今日も1日頑張ります。

 

伊丹市現場

伊丹市物件、3時に到着し終了しました。 

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3寸勾配で、流れながさが瓦メーカー発表の最大流れを大幅に超えた20mなので、ルーフィングの2重張りです。

 

帰りは以前、探偵ナイトスクープで放映されていた、「ひるね」さん近かったから応援職人さんと一緒に寄り道ディナーです。 

樋かけ完了!

先日葺き替えさせて頂いた、近江八幡市の物件の雨樋交換を午前中で終了。 

    

午後から、昨日野地仕舞が完了した兵庫県伊丹市の大型新築物件へ、ルーフィング張りに遠征します。 

タニタ銅製クサリ樋

5月に大阪府吹田市で工事させていただいた、オープンネット会員の一級建築士事務所様の物件、今月末ようやく雨樋工事にかかれる事になりました。材料一つから御客様が吟味し気に入られた物を使い、今日のハウス系の上棟日からあっという間に引き渡し、なんて甘い事は無く、御客様とのメーリングリストのやり取りを会員(関連業者)は全て閲覧出来るんですが、正直外装の仕事で良かったです。 


タニタ製 本銅クサリ樋、今日日のアイアンやステンレス銅塗装と違い、神々しい輝きの格が違います。さすが、これだけで数万円する価値はありまさすね。正に職人技です。

最近の建築仕様では、滅多に選定されずお目にかかれない同製品を、しばしデスクの上で眺めております。

 

現調&着工前確認

台風の影響も案外大した事無く、午後からは急速に天気が回復傾向、時折晴れ間も見えました。
と言う訳で、ユックリ休んでは居れず、湖南市3件、石部に雨漏れ現調、同下田に火災保険現調、最後に竜王町に明後日にズラした葺き替え工事の現場最終確認に行きました。 

    
  

1件目の雨漏れは築後60年以上経過した御宅で、 北面の瓦がビスケットみたいにサクサクに凍てておりました。棟も同じく、のし瓦が凍て落ちて歯抜けの様な状態に。
   
2件目は今年の年始の大雪による雪災。雨樋が押されて外に転けてしまい、雨水を拾う役目を果たしておらず、建物横のストックヤードの波板も、落雪により破壊されています。火災保険はこのように建物への自然災害(契約保険会社、契約内容により、違いがあります)台風による風災、落雪や大雪による雪災等にも対応している事を知らない契約者様が多く、半年後の申請でも、受理してもらえます。 

 

ラストは明後日、11日から着工する葺き替え現場に足場がかかったので、屋根まで登り、最終の細かな確認を。二階屋根がカネ勾配と大袈裟では無く、ほぼ壁のような勾配なので、入工する職方が安全に作業出来るよう、屋根上足場に足場板を敷いて移動がし易いようにと、足場がかかった屋根の上に立って、良いイメージが出来上がりました。やはり、現場で起こっている事は、聞くだけで無く、机上で想像しながら決めるのでは無く、責任者がまず現場へ出向き全て把握しなければいけませんね。

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