施工日記

八幡市 葺き替え工事も着工中

八幡市の葺き替え工事もK職人さんのチームに担当してもらい順調に進行中てす。


JASマーク入り特類の合板でしっかりと下地を造っていきます。


選ばれた瓦は富士スレート、プロヴァンスSシリーズのイブシ色、波を打った形と銀色系の落ち着いた色合いが和風建築の改修にマッチします。

登録有形文化財のお仕事無事完遂!

一昨年の大阪北部地震や秋に入っての台風被害により近畿地方で特に外周りの業者、職人不足が深刻な中、震災仕事で住み着いている他府県の業者がやらかしちゃったお尻拭いのお仕事を完遂して参りました。元請け様は大手企業様ですが、お話をいただいた担当さんが非常に良い方で、何とかお力になりたいと思って工事にあたらせていただきました。

【BEFORE】


正面側、変な所で極端にカットして紐の間隔が極端に違いすぎて見付けを台無しにした上、、


コーキング(シリコンボンド)が付いたお手手のまま、イブシ瓦を触って負のスパイラル、、

【AFTER】


雨の仕舞いの悪かった所に下処理で水切り板金を仕込みバッチリです。


垂れ長特注8寸丸、工期が限られていたので、焼き上がり直ぐ運んで貰いました。コーナー部のセット物の成型も難しいみたいで、特に下端垂れがラッパ気味になった物をタガネとグラインダーで擦り合わせ、なかなかお値打ちのお仕事がらできました。ガッチリ組まれた足場も作業がし易かったので感謝です!

緩勾配やパラペット屋根に最適な屋根材

今、日本全国的に右肩上がりで普及している屋根材、、寂しい事ですが、我々本業の陶器瓦でなく、阪神大震災以降爆発的に普及したスレート屋根材でもなく、勿論セメント瓦でもありません。そう、板金系屋根材です。昨今の製品には裏貼りしてある遮音、断熱タイプや、耐磨フロン・フッ素コートなどの高寿命塗膜なども充実しており、新築ビルダーにも積極的に採用されております。その結果が冒頭でお話しした、全国的に採用屋根材のシェアを伸ばしている結果に繋がっているのです。


板金なので、展開図さえ脳みそで描ければ、どのような形にも柔軟に対応出来ます。キャラメルの箱をバラして平たくするとよく理解できます。あとの実戦、加工はひたすら廃材板金で練習すれば慣れて綺麗に仕上げられます。本業の日本瓦葺きのノイローゼになりそうな、丁稚時代の大変さ難しさ、に比べれば何て事はありません。「聞くは、1時の恥、聞かぬは一生の恥」なんて、立派なことわざありますが正にその通りで、20代早くから多能工の重要性を認識していましたので、板金屋さんから仕上げ方を聞いたり、持ち場持ち場の専用の工具を教えてもらったり、そう言うしたたかさは兼ね備えておりました。


写真は新築工事の玄関上をパラペット風にデザイン、勾配1寸未満と瓦製品では雨水を拾う対応が出来ないので、立平板金で家のアクセントにしています。

山科区葺き替え工事完了です。

耐震助成金を活用した山科区の葺き替え工事が完了いたしました。

土葺きの日本瓦葺きを解体し、乾式工法野地へ改修しスレート材を施工しました。また小屋裏の湿気を逃す為、換気システムを棟に組み込み作業完了です。

この後は、雨樋の取り替えも行います。

八幡市で新たに葺き替え工事始まります。

昨年の嵐のような繁忙期、おさまらず勢いそのままに今年も新年度を迎え、創業以来の月間売上高を軽々と更新し、1月度の月間受注金額1,700万円を超えました。

思えば4年前にホームページを立ち上げ、スタッフ一同、我々が日々寡黙に仕事に取り組んでいる姿勢を発信し続けて、それを見ていただき、また新たな御縁をいただき、評価されている結果がこのように形になって反映されているものと強く信じております。


京都府八幡市からはお取引いただいているS不動産様リフォーム事業部の案件。昨年暮れに、外注さんのチームに170㎡ある大きな屋根の解体だけを済ませて、大工様チームの化粧野地改修工事の完成待ちでした。


昨日に大工様の改修も完了しましたので、明日から再び外注職人さんに乾式工法用野地コンパネと遮熱ルーフィングを貼る工事まで応援して頂きます!

Mホーム様上棟しました。

栗東市内でミ◯ワホーム様新築上棟しました。屋根面積180㎡の大きなお宅です。


鉄骨×木造のハイブリッド工法、下地工事が大変です(泣


ただ今、年明けの新築ラッシュで6棟ルーフィングの状態で、順番に施工していきます!

助成金を利用して賢くリフォーム

そろそろリフォームしなければ……。とお考えの方、リフォームでもらえる補助金があることをご存じでしょうか?全額自費でリフォームするところを、補助金を活用することができればとてもお得ですよね

写真はある地域の一例です。地方自治体によって、省エネルギー化・耐震化・バリアフリー化・環境対策に関連するリフォーム支援を実施しています。




指定されている工法、材料使用を遵守し、決められた写真撮影を提出をします。


現在、山科区で着工しているほんの一例です。

旧家屋根改修工事始まります

場所は大津市伊香立、長年お取引いただいている地元の工務店様の工事が始まります。


昔ながらの煙出し屋根の付いた大きな母屋と隣接する蔵の大規模な改修工事です。

台風であちこちやられました。


職人さんが間もなく工事に伺うので、事前に材料を搬入して段取りをしておきます。

湖南市 宗教法人S寺様工事完了です。

18日から工事に入らせていただいたS寺様葺き替え工事、着工中に左官塗り込み仕上げの劣化により、雨樋が金具ごとボロボロ外れる想定外の事態が発生したり、この時期の冬時雨があったりと、、年内に完工出来るのか?と不安になりましたが、25日に屋根完了、27日に雨樋取り替えが無事完了しました!


棟部は軽量化乾式工法で施工です。


既に葺き替えの完了している続き屋根と瓦のタイプと色を極力合わせました。葺き替え完了部分が栄四郎瓦製「BB40ハイパーX」銀黒色、そして今回使用した製品が弊社のメイン取引先の新東製「セラムFS」メタリック色です。葺き上がれば驚くほど違和感なくソックリでした。

屋根の段差部には防水仕舞いとして水切り板金を特注してからケラバ瓦を取付です。台風などの暴風雨にも決して雨漏れを起こさない仕上がりです。



壁部はあえて土井のしを積まず、水切り板金で徹底した雨仕舞いを施しました。近代瓦のケラバ瓦は破風に密着する施工法になるので、下手に和洋折衷 さすと破風尻部分の仕上がりで雨を漏らすリスクが増える為です。

※この後は左官屋さんが水切り立ち上がり部分や剥離した破風部分の改修をかけ、元の綺麗な白壁に復元されます。


雨樋もしっかり取り替え完了いたしました。

日曜日を利用して溜まった工事に伺います。

年末まで後1週間、最後の整理や車両清掃の日を外せば実働あと僅かです。

今日は日曜日ですが、皆が協力し出勤してくれたので、三軒の工事を完遂しました。


1軒目は野洲市内、ホームページからのお問い合わせで昨年の台風による、スレート本体の破損数カ所と、棟包板金の不良交換です。




下地の固定板から交換したので、新築時のようにシッカリした棟になりました。

2軒目は栗東市内から、同じくホームページからのお問い合わせ。

雪が降るまでに雪止めを設置したい、、とご依頼賜りました。

12月も後半になりましたが、何とか初雪までに設置工事が出来て、一安心です。



最後は京都市下京区より。S不動産様の新築そっくりさんの改修工事が完了目前になりまして、追加で注文いただきました既存の破風板金の上からカバー板金を取付けました。また、京都市内特有の隣家とのスペースが極小なので、裏側の隣家との間に特注見切り板金を取付けました。


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