施工日記

守山市ガルテクトカバー工事完了しました。

先週始めから着工しておりました、守山市の金属屋根カバー工事が週末で無事完了致しました。

使用品番はアイジー工業「スーパーガルテクト」のSブラック。


先週末から雨続きなので、何とかそれまでに完了出来て良かったです。

湖南市 外壁塗装+ガルテクトカバー工事始まりました!

ただ今新築着工中4軒、他別のリフォーム工事が動いており、本日からまた新たに現場が一つスタートしました。湖南市サイドタウンで以前葺き替え工事させて頂いた、OB様繋がりの隣家お客様です。

今回、外装リフォーム工事で外壁塗装工事、屋根金属カバー工法、カーポートポリカ板取替えの工事をさせて頂きます。今日は朝から、先行で足場を組んでもらいました。


急勾配屋根用に、屋根上にも足場を組む通常とは異なる足場組になります。


明日から塗装先行で10〜14日の工期、続いて金属カバー工事4〜5日、6月初旬までの工期を予定しております。

上山天満天神社様の修理に伺いました。

私共2人と足場屋さん、こちらの班は東近江市の上山天満天神社様の拝殿、社務所の瓦修理に伺いました。


まずは、足場を組んでもらって拝殿の修理から。本日限定の足場架け払いなんで、足場屋さんも荷揚げ荷下ろしなど手伝ってくれ、大助かりです。


隅棟直下の瓦破損は非常に手間のかかる箇所です。


差し替えが可能なように、隅棟を一時解体します。



新しい瓦と取り替えて、元通り棟を復旧します。


社務所の陸棟は落雷による御神木の倒木直撃により、空手の瓦割りのように熨斗瓦が割れています。


こちらも棟を順番に一時解体していき、新瓦と交換します。


元通りに積み上げ復旧します。


あとは、台風の飛来物による破損瓦を差し替えて完了させて頂きました!

年3回の社清掃、今年の春の部はコロナウィルスの影響で中止となりましたが、秋に影響が無ければ伺う事になるでしょう。その時に積もっている枯れ葉の量は半端無いと思います(汗

一里山、追加雨樋工事も完了です。

大津市一里山の葺き替え現場、急遽雨樋の架け替え工事を賜ったのですが、GW前ギリギリセーフで何とか材料納品し、昨日から既設雨樋撤去〜新設とS職人さんのチームが完了してくれました。


金具ピッチは順守されているか、写真提出義務付けです。


軒勾配もレベル設置で写真撮影。


雨樋はパナソニックのシビルスケアPC50-オークブラウン色。

洋風住宅には良く使用されるポピュラーな品番ですが、落ち着いたデザインでありながらシックで良く似合った仕上がりになったと思います。

野洲市西河原 屋根改修工事完了です。

一度、リフォームされているような痕跡が多々ある外装、、しかし、水の流れが分かっていないダメなリフォーム会社だったようで、大変な工事でした。


元々全てモルタル塗り込みの鼻隠しと破風だったようですが、段差部分の引っ込んだ部分にだけ、破風板、鼻隠し板を貼り付けたもんだから、取り合いの縁から雨水が入る入る。

また、旧モニエル瓦とのケラバ際も旧工法で捨て水切り板金が設置されておらず、シーラーが硬化しそこからも雨水が入り内部の木材をクタクタに腐らせていました。



破風板を全て交換していきます。


同時にケラバ際の平部を暴いて、近年のガイドライン工法+ケラバ捨て水切り板金を新設していきます。


その後、モルタル部分と破風板の取り合いから漏水しないよう、ケラバカバー板金で二重、三重に防水処置を施します!


その後、ケラバ瓦を元通り復旧すれば、以前と比べ物にならない防水性能を兼ね備えた仕上がりになりました。


一部下屋は、モニエル瓦の廃盤により現状復旧が不可能な為、陶器平板瓦で葺き替えです。


改質アスファルトルーフィングをしっかり貼って。


綺麗に仕上がりました。セメント瓦に比べて品質、性能は格段に向上しております。


早速、お客様へ工事完了ファイル15頁の作成です。

一里山葺き替え工事完了です!

昨日28日、大津市一里山の葺き替え工事が無事完了しました。近隣様との共用駐車スペースへの屋根材昇降ハシゴを設置許可をいただき、ご協力に感謝いたします。


改修工事は都度、当時の屋根仕舞に合わせて副資材を選定する作業から始まるので、地味に奥が深いです。今回は昔の日本建築でポピュラーな広小舞の軒先仕舞でしたので、使用する水切板金は"への字"に垂れの長い軒先水切りを加工作成さてもらいました。ここを最近のメーカーマニュアルに記載ある"Z型"軒先水切りを入れてしまったら、勾配なりに収まる瓦の先っちょが水切りの先端に当たって、意味が無くなるんです。また、への字型の垂れ下を極力伸ばす事により、雨樋と鼻隠しの間からの雨水の飛びっ散りによる尻漏れも防いでくれます。


現在地元の野洲市でも改修工事を同時進行しておりますが、両物件ともに廃盤セメント瓦。長い目で見れば、ランニングコストの手間がかからない陶器瓦が一番なんですよね。


お客様にも自信を持ってお引き渡し出来る屋根を完成致しました。

着工中、急遽雨樋の全体交換を賜りましたので引き続きGW突入まで工事は続きます。

大津市一里山、セメント瓦をめくります。

いよいよ、大津市一里山の葺き替え工事がスタートしました。

現在、新築工事3軒同時着工中で今日は応援の若い子が来てくれて、4人で120㎡弱の屋根をルーフィング新設まで完了してくれました。


セメント瓦の下地は引っ掛け用の桟木の入っていないFスレート、セメント瓦特有の簡素工法バージョンだったので、その分解体手間が1工程省略されてメクリ易かったです。


防水下葺き材も改質アスファルトルーフィングに新調して、下地の防水性能もバッチリです!

明日から、草津から現場まで近いK職人さんが施工担当してくれます。

大津市一里山、葺き替え工事スタートします。

先日ブログにアップしました、過去の塗装工事による、セメント瓦踏み割れが酷いお客様宅。その屋根葺き替え工事を弊社で即決いただきました。

今日は日曜日でしたが、目の前にせまるゴールデンウィークや、コロナ問題により、いつ急に資材の流通が麻痺するかも知れませんので、お客様に了解を頂き足場架けを先行で行いました。


22日(水)から既設瓦の解体、新しく陶器瓦の施工の流れで工事を進めていきます。

上京区烏丸へ瓦の修繕に伺いました。

先週調査した瓦の工事が決まったため、修繕に伺いました。


ダメな部分をいったん全て剥してしまいます。


瓦を乗せていた土も綺麗に除去して、、


防水性能が強力なルーフィングを新たに敷設します。


今後、瓦のズレを気にせずに済む乾式工法用の防腐桟に瓦を並べて釘留めします。これにより耐風効果も格段に向上します。


けらば瓦に湿式材を仕込んで結線で縛り固定します。


修理前の暴れてガタガタだった状態から耐風、防水性能もアップしてスペシャルな仕様に仕上がりました。

南小松外装リフォーム工事、まず屋根工事が完了です!

弊社のリフォーム工事、南小松のS様邸の進捗報告を記載します。

2日前になりますが3月30日、外壁塗装と屋根カバー工事を同時進行て進めており、まず金属屋根カバー工事が完了いたしました。



既設のカラーベストの上に新たに防水シートを貼り、金属屋根材を施工していきます。


壁際は屋根との取合いが絡むために、二重三重の防水処置を施します。


アイ・ジー工業「スーパーガルテクト」シェイドブラウンを使用し、細かい所まで完璧に施工出来ました。

これで、比良山の斜面に建ち、周りの樹木に囲まれた厳しい立地環境にも、スレート材の何倍もの対応年数で家屋を守ってくれるはずです。

引き続き、外壁塗装工事と基礎刷毛引き打ち替え工事は進行します。

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