施工日記

南小松外装リフォーム工事、まず屋根工事が完了です!

弊社のリフォーム工事、南小松のS様邸の進捗報告を記載します。

2日前になりますが3月30日、外壁塗装と屋根カバー工事を同時進行て進めており、まず金属屋根カバー工事が完了いたしました。



既設のカラーベストの上に新たに防水シートを貼り、金属屋根材を施工していきます。


壁際は屋根との取合いが絡むために、二重三重の防水処置を施します。


アイ・ジー工業「スーパーガルテクト」シェイドブラウンを使用し、細かい所まで完璧に施工出来ました。

これで、比良山の斜面に建ち、周りの樹木に囲まれた厳しい立地環境にも、スレート材の何倍もの対応年数で家屋を守ってくれるはずです。

引き続き、外壁塗装工事と基礎刷毛引き打ち替え工事は進行します。

大津市 リフォーム工事が始まります。

大津市、比良山系の麓で新たにリフォーム工事が始まります。ポカポカと天気も最高で、春日和の中、先行して足場を架けさせていただきました?

昨年ホームページからお問い合わせいただき、お打ち合わせを何回か重ねて、暖かくなる時期を待ち本日無事着工いたしました。


今回の工事は、金属屋根カバー、外壁塗装、基礎のモルタルが浮いてきているので刷毛引き打ち替え、ポリカ張り替えと外装周りを一新します。


山林に囲まれている立地のため、平野部に建つ物件よりは比較的厳しい条件下にあり、軒先付近のカラーベストは台風時の樹木の枝で叩かれて割れてしまっています。


基礎の刷毛引き仕上げも浮いてきてしまっています。


ベランダポリカ天板も台風の飛来物(恐らく周囲の木や枝)の接触で破損しています。

山手に建つ自然環境に厳しい立地てすが、各持場の職人が専門分野の職人目線で、少しでも長持ちするような商材、工法で明日24日から工事スタートです。

水口町、金属カバー工法完了しました。

スレート屋根材は10年もすると表面の塗装がとび、苔やカビが蔓延ります。日当たりの悪い立地条件などでは寿命が更に短縮する場合もあります。

よく、屋根を改修するよりトータルコストが安価だからと屋根塗装を安易に選択される場合がありますが、一度弱くなった骨材はもとには戻りません。屋根材は紫外線や含水という、日々屋外にさらされている大敵と戦っています。骨材が経年劣化した状態で塗装を施しても下手を次は10年保たないかも知れません。長い目で見て、そんなランニングコストをかけるなら、金属系の屋根材でカバーすることはかなりお得な選択です。


既存のスレート屋根材の上に粘着式の改質アスファルトルーフィングを施工します。


今回使用した屋根材はアイ・ジー工業製品「スーパーガルテクト」最近の金属材料はいわゆる昔の鉄板と違い、ガルバリウム鋼板が主流、塗装技術の向上も伴い耐腐食、耐摩耗など耐用年数が飛躍的に延びました。同製品の標準使用で塗膜15年保証、赤さび20年保証、穴あき25年保証、またワンランク上のフッ素塗装でしたら、塗膜変褪色20年保証、赤さび20年保証、穴あき25年保証となります。

2月度も12軒の新築工事を無事完遂!

年が明け、令和2年に入り2ヶ月が過ぎました。我々工事業者は屋根製品は勿論の事、それを施工する関連資材も多々あり、月に一度は商社のセールスマンや、長年担当していただいている各メーカーの顔馴染みの営業マンが来訪してくれて業界の動向や、販促ツールのプレゼンをしてくれます。

その中でも皆さんから口々に聞くのが、県内は新築棟数が言うほど伸びず、周りはそんなにバタバタ忙しくないですよ、、と聞きます。

まぁ、そんな中、新築工事を各メーカー様から偏る事なく12棟もいただけて有難い限りです。これも全て、「今井瓦店に力を貸そう!」と協力していただける数業者さんのお力添えあって成し遂げられる事。野心を更に高みに設定して、次の一区切りの5年後を目指します。

今日まてに完了した、ほんの一例をアップします。


守山市で本日完工、大手ハウスメーカー様新築物件。


瓦一体式のモジュールを設置する場合、野地に限りなく近くなる為に、防火対策として、ルーフィングを敷設した後に写真のように、モジュールが載る一面に鉄板を設置する作業工程が増えてまいりました。


京都市下京区、同じく大手ハウスメーカー様、瓦一体式太陽光モジュール「HAYBAN:ヘイバーン」新築物件。


栗東市内、こちらのハウスメーカー様、今月は3棟工事させて頂きました。


草津市では、新築屋根工事+据え置きのSHARP太陽光モジュールの工事です。弊社では各職人が各メーカーの太陽光モジュール施工IDを取得しており、どのようなモジュールにも幅広く対応致します。


犬上郡から、コロニアルの同質役物バージョン、フリーリッジ仕様の新築工事です。標準で自動的に使用される、棟板金のように、台風による飛散や鉄板特有の色あせや錆を気にする必要がありません。

朝日が丘、葺き替え工事完了です。

大津市朝日が丘の葺き替え工事が無事完了しました。S職人さんのチームが最初から最後まで責任を持って担当してもらいました。


日本瓦用に仕上げられた水切り板金をモルタルラスカットで撤去し、ガイドライン通りの捨て水切り部材を仕込んでいきます。(カットしたモルタル部分は左官屋さんで綺麗に復旧され、後に外壁塗装と合わせ綺麗に塗装処理されます)


鉄製のベランダ部分は邪魔してカット出来無いので、カバー板金を当てがいます。


使用屋根材は防災瓦のパイオニア、(株)鶴弥謹製、スーパートライ110銀鱗色で落ち着いた色が建物のイメージを邪魔する事なくしっくりと馴染みます。

草津市屋根葺き替え工事完了

草津市の屋根葺き替え工事が昨日無事に完了しました。

日本瓦をめくって、野地を乾式工法用に底上げ改修し、新たに施工された屋根材は片山鉄建の横葺き系金属屋根材「リベルテ」です!

板金系のスペシリスト、Tルーフ工業さんに担当していただきました。


和瓦仕様で収まっていたトップライトも周辺部材を板金加工し雨水の流れ、拾い方をしっかり考えて施工してあるので全く問題ありません!さすがです。


モルタル壁に埋まり込んだ和瓦用の高さで仕上がった水切り板金もラスカットを施し、全て綺麗に撤去してから、新たに水切り板金を新設後、左官モルタルで復旧するので、防水性能は新築時同等になりますね。

まだまだ、葺き替えやカバー案件が目白押しなので、しっかりとした工事をお届けしたいです。

下京区風早町、立平改修工事完了です。

同じくT職人さんのチームが2手に別れて下京区の改修工事も完了しました。一方通行路で駐車を150m離れたコインパーキングに駐車してからの作業、京都市内はこの条件が付き物ですが、本当に感謝です!

八幡市、葺き替え工事完了報告です。

京都府八幡市の大きな屋根がようやく完了しました。

瓦工事のK職人チームから裏面の緩勾配部分、瓦棒から立平板金貼り替えは板金工事のスペシャリスト、T職人さんのチームに壁周りの水切り板金まで全て完了していたたきました。


大津市朝日が丘で葺き替え始まります。

明日から新たに大津市朝日が丘で葺き替え工事が始動します。住宅街の道路に解体日は作業車両や産廃コンテナ設置、入れ替えなど、複数の車両が忙しなく動きます。ですので、事前にしっかり道路使用許可も大津警察署に申請し、準備は万端です! 明日から解体、下地作りをS職人さんの班に担当してもらいます。

栗東市立平カバー&谷板金新設工事完了です。

昨年、大工さんからご紹介いただいた栗東市内の大きな材木屋さんの工事。お待ち頂きましたが、何とか1月中に完了出来ました。


立平カバー板金工事は板金系のスペシャリスト!T職人さんのチームに入っていただきました。


古い谷板金(銅製)を撤去し、さらに改質アスファルトルーフィングでしっかり防水仕舞いを施します。場合によっては古い谷板金の上にカバーで二重構えにする事もありますが、既設材が銅製の場合、異種金属どうしを密着させ電飾腐食を起こす原因にもなりますので、雨漏れを誘発しそうな場所や箇所は極力避けるように処理します。



本日、私が瓦部分の谷板金を新たにステンレス板で新設してきました。

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