社長日記

草津市屋根葺き替え工事完了

草津市の屋根葺き替え工事が昨日無事に完了しました。

日本瓦をめくって、野地を乾式工法用に底上げ改修し、新たに施工された屋根材は片山鉄建の横葺き系金属屋根材「リベルテ」です!

板金系のスペシリスト、Tルーフ工業さんに担当していただきました。


和瓦仕様で収まっていたトップライトも周辺部材を板金加工し雨水の流れ、拾い方をしっかり考えて施工してあるので全く問題ありません!さすがです。


モルタル壁に埋まり込んだ和瓦用の高さで仕上がった水切り板金もラスカットを施し、全て綺麗に撤去してから、新たに水切り板金を新設後、左官モルタルで復旧するので、防水性能は新築時同等になりますね。

まだまだ、葺き替えやカバー案件が目白押しなので、しっかりとした工事をお届けしたいです。

京都市上京区、葺き替え工事スタートです

京都市上京区、京都特有の碁盤の目に交差する一方通行路の一角で新たに葺き替え工事がスタートです。

解体物件は続き長屋で屋根は一枚ですが、建物には別々の家主さんが住まわれており、瓦を剥ぐる境界線を見極めて着手します。

事前に管轄警察署で道路使用許可を取得し、上と下の交差点に警備員を配置して安全に解体作業を遂行します。

八幡市、葺き替え工事完了報告です。

京都府八幡市の大きな屋根がようやく完了しました。

瓦工事のK職人チームから裏面の緩勾配部分、瓦棒から立平板金貼り替えは板金工事のスペシャリスト、T職人さんのチームに壁周りの水切り板金まで全て完了していたたきました。


栗東市立平カバー&谷板金新設工事完了です。

昨年、大工さんからご紹介いただいた栗東市内の大きな材木屋さんの工事。お待ち頂きましたが、何とか1月中に完了出来ました。


立平カバー板金工事は板金系のスペシャリスト!T職人さんのチームに入っていただきました。


古い谷板金(銅製)を撤去し、さらに改質アスファルトルーフィングでしっかり防水仕舞いを施します。場合によっては古い谷板金の上にカバーで二重構えにする事もありますが、既設材が銅製の場合、異種金属どうしを密着させ電飾腐食を起こす原因にもなりますので、雨漏れを誘発しそうな場所や箇所は極力避けるように処理します。



本日、私が瓦部分の谷板金を新たにステンレス板で新設してきました。

草津市野村町 葺き替え工事スタートです。

本来22日に着工するはずでしたが、週間天気予報が1週間高確率の雨予報だったので、延ばしに延ばしましたが、結果、期間中に雨が降ったのは数日くらいなもんで、天気が固まったと思った、今日が北からの冷たい季節風で一日中時雨ました。

しかし、産廃コンテナのピストン設置も予約し、S職人さんのチームも7人入って一気に解体〜野地改修の予定をたてたので、もう延期は出来ません。


金属屋根材に葺き替えられるため、古い野地板の上に角材を這わし、底上げします。その際に野地の不陸調整をしっかり行って下地合板を仕上げるのが大切な工程です!

明日は下屋まわりの解体です。

八幡市 葺き替え工事も着工中

八幡市の葺き替え工事もK職人さんのチームに担当してもらい順調に進行中てす。


JASマーク入り特類の合板でしっかりと下地を造っていきます。


選ばれた瓦は富士スレート、プロヴァンスSシリーズのイブシ色、波を打った形と銀色系の落ち着いた色合いが和風建築の改修にマッチします。

登録有形文化財のお仕事無事完遂!

一昨年の大阪北部地震や秋に入っての台風被害により近畿地方で特に外周りの業者、職人不足が深刻な中、震災仕事で住み着いている他府県の業者がやらかしちゃったお尻拭いのお仕事を完遂して参りました。元請け様は大手企業様ですが、お話をいただいた担当さんが非常に良い方で、何とかお力になりたいと思って工事にあたらせていただきました。

【BEFORE】


正面側、変な所で極端にカットして紐の間隔が極端に違いすぎて見付けを台無しにした上、、


コーキング(シリコンボンド)が付いたお手手のまま、イブシ瓦を触って負のスパイラル、、

【AFTER】


雨の仕舞いの悪かった所に下処理で水切り板金を仕込みバッチリです。


垂れ長特注8寸丸、工期が限られていたので、焼き上がり直ぐ運んで貰いました。コーナー部のセット物の成型も難しいみたいで、特に下端垂れがラッパ気味になった物をタガネとグラインダーで擦り合わせ、なかなかお値打ちのお仕事がらできました。ガッチリ組まれた足場も作業がし易かったので感謝です!

緩勾配やパラペット屋根に最適な屋根材

今、日本全国的に右肩上がりで普及している屋根材、、寂しい事ですが、我々本業の陶器瓦でなく、阪神大震災以降爆発的に普及したスレート屋根材でもなく、勿論セメント瓦でもありません。そう、板金系屋根材です。昨今の製品には裏貼りしてある遮音、断熱タイプや、耐磨フロン・フッ素コートなどの高寿命塗膜なども充実しており、新築ビルダーにも積極的に採用されております。その結果が冒頭でお話しした、全国的に採用屋根材のシェアを伸ばしている結果に繋がっているのです。


板金なので、展開図さえ脳みそで描ければ、どのような形にも柔軟に対応出来ます。キャラメルの箱をバラして平たくするとよく理解できます。あとの実戦、加工はひたすら廃材板金で練習すれば慣れて綺麗に仕上げられます。本業の日本瓦葺きのノイローゼになりそうな、丁稚時代の大変さ難しさ、に比べれば何て事はありません。「聞くは、1時の恥、聞かぬは一生の恥」なんて、立派なことわざありますが正にその通りで、20代早くから多能工の重要性を認識していましたので、板金屋さんから仕上げ方を聞いたり、持ち場持ち場の専用の工具を教えてもらったり、そう言うしたたかさは兼ね備えておりました。


写真は新築工事の玄関上をパラペット風にデザイン、勾配1寸未満と瓦製品では雨水を拾う対応が出来ないので、立平板金で家のアクセントにしています。

山科区葺き替え工事完了です。

耐震助成金を活用した山科区の葺き替え工事が完了いたしました。

土葺きの日本瓦葺きを解体し、乾式工法野地へ改修しスレート材を施工しました。また小屋裏の湿気を逃す為、換気システムを棟に組み込み作業完了です。

この後は、雨樋の取り替えも行います。

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