社長日記

城陽市、取引先さま京都南営業所へ台風被害の調査です。

昨年秋からお世話になっている大手メーカー様リフォーム事業本部、その京都南営業所の屋根が台風被害を受けて応急処置をしたままという事で、調査に伺いました!


けらば瓦は何枚か飛んで無くなっています。




棟も漆喰が土台から離れて防水の一役を果たしておりません。


瓦も所々破損していました。


こちらの営業所で担当していただいているセールスエンジニア様から、悪い箇所を全てリストアップし、それら全ての修繕工事の見積依頼を賜りました。

屋根・外壁塗装のご依頼をいただきました。

湖南市から、2年半前にホームページからのお問い合わせで葺き替え工事をさせていただいたお客様の隣家お知り合い様、お見積は無料でついでなのでと屋根塗装とカバー工事のお見積をさせていただきました。その時は破風化粧ボードを一部カバー板金で部分工事させて頂いたのですが、この度「あれから年数も経過して、屋根と外壁のリフォーム工事をボチボチ真剣に考えているので、専門家の調査と現状の外装材の状況を知りたい」、という事で、弊社一推しの塗装屋さんと同行調査に伺いました。


屋根は8寸勾配、いわゆる急勾配屋根です。当然、屋根上での独立歩行、作業が困難な為、屋根上にも作業用、転落防止用の足場を組まなければなりません。


御主人様は今後かかるランニングコスト面を非常に重要視されており、当然屋根に限っては塗装は消去法で消され、高耐久の金属カバー工事でお勧めいたします。



ベランダ防水の立ち上げ部分に施される見切り板金の被りしろが浅く、台風時の激しい気流を伴う風雨の時に、雨水がベランダ内部で巻き上げられて、内部構造物に水が回っている模様てす。


外壁塗装も少しでも長持ちさせたい、、とのご要望にお応え出来るよう、ベストのプランニングをさせていたたきます!

OB様(ご近所)繋がり、是非とも弊社で後々後悔の無いリフォームをさせて頂きたいです。

建物周囲75mの塀瓦を交換です

昨年葺き替え工事をさせていただいた大津市のK様、塀瓦の交換工事を追加で賜っておりましたが、年末も迫っていたので年明け暖かくなる3月までお待ちいただき、先日スタートしました。

使用する瓦は淡路産の垂付雁振瓦、通称「タレガン」屋根に乗っかる雁振瓦と少しデザインが異なり、両サイドに垂れを作る事で高級感と塀に乗った時の意匠性を際立たせます。


塀がカーブしている所は、直線的な仕上構造の製品をそのまま付けると物理的に無理が生じるので、少しずつカーブの内側になる部分を切り合わせて取り付けていくので、非常に時間がかかり、カーブの施工は極端にスピードが落ちます。


しかし、焦らず落ち着いて、、塀瓦は一般的に人の背丈くらいに施工され、目線が近い場所にあります。

ご近所様にも、「綺麗に付いて、良くなりましたねぇ」とお声がけいたたきました。

職人冥利に尽きます!


大津市 リフォーム工事が始まります。

大津市、比良山系の麓で新たにリフォーム工事が始まります。ポカポカと天気も最高で、春日和の中、先行して足場を架けさせていただきました?

昨年ホームページからお問い合わせいただき、お打ち合わせを何回か重ねて、暖かくなる時期を待ち本日無事着工いたしました。


今回の工事は、金属屋根カバー、外壁塗装、基礎のモルタルが浮いてきているので刷毛引き打ち替え、ポリカ張り替えと外装周りを一新します。


山林に囲まれている立地のため、平野部に建つ物件よりは比較的厳しい条件下にあり、軒先付近のカラーベストは台風時の樹木の枝で叩かれて割れてしまっています。


基礎の刷毛引き仕上げも浮いてきてしまっています。


ベランダポリカ天板も台風の飛来物(恐らく周囲の木や枝)の接触で破損しています。

山手に建つ自然環境に厳しい立地てすが、各持場の職人が専門分野の職人目線で、少しでも長持ちするような商材、工法で明日24日から工事スタートです。

近江八幡市で屋根改修工事始まりました。

昨日の秋にホームページから屋根の点検のご依頼を賜り調査した結果、瓦の凍て破損具合が深刻で、おそらくそこへ一昨年の台風が悪さをして瓦がズレたり崩れたりした部分か屋根全体に及んでおりました。


湿式を扱う、棟部や土居熨斗部分が殆どの範囲をしめておりましたので、お客様に寒い時期に向かうのを避けて、暖かくなってから着工しましょうと説明させて頂きました。

しかし、昨年暮れから今年にかけて、過去の記憶に無いような暖冬でした。というわけで気候も良く12日から足場を架けさせて頂き着工しました。


建築業界余談を一つ、、

例のコロナウィルス騒動てマスクが売り切れて手に入らない、と言われています。我々建築業界でも、コストの安い中国に工場を持っている企業や、MADE IN 支那の資材に頼りっきりで来たしっぺ返しが起き出しているようです。大きい例は企業やメーカーの事なんて、我々職人の身近な例として、大工さんや我々も使うワイヤー連結釘、、、


これって国産で作ってるんじゃ無かったんですね、、初めてしりました。これが、今、ホームセンターや金物屋、欠品や品切れが相次いでいるようてす。何でも、中国から入って来ないとか?春先なのに、迷惑な黄砂と共に暗ぁいニュースばかり大陸からやってきますね、、

水口町、金属カバー工法完了しました。

スレート屋根材は10年もすると表面の塗装がとび、苔やカビが蔓延ります。日当たりの悪い立地条件などでは寿命が更に短縮する場合もあります。

よく、屋根を改修するよりトータルコストが安価だからと屋根塗装を安易に選択される場合がありますが、一度弱くなった骨材はもとには戻りません。屋根材は紫外線や含水という、日々屋外にさらされている大敵と戦っています。骨材が経年劣化した状態で塗装を施しても下手を次は10年保たないかも知れません。長い目で見て、そんなランニングコストをかけるなら、金属系の屋根材でカバーすることはかなりお得な選択です。


既存のスレート屋根材の上に粘着式の改質アスファルトルーフィングを施工します。


今回使用した屋根材はアイ・ジー工業製品「スーパーガルテクト」最近の金属材料はいわゆる昔の鉄板と違い、ガルバリウム鋼板が主流、塗装技術の向上も伴い耐腐食、耐摩耗など耐用年数が飛躍的に延びました。同製品の標準使用で塗膜15年保証、赤さび20年保証、穴あき25年保証、またワンランク上のフッ素塗装でしたら、塗膜変褪色20年保証、赤さび20年保証、穴あき25年保証となります。

2月度も12軒の新築工事を無事完遂!

年が明け、令和2年に入り2ヶ月が過ぎました。我々工事業者は屋根製品は勿論の事、それを施工する関連資材も多々あり、月に一度は商社のセールスマンや、長年担当していただいている各メーカーの顔馴染みの営業マンが来訪してくれて業界の動向や、販促ツールのプレゼンをしてくれます。

その中でも皆さんから口々に聞くのが、県内は新築棟数が言うほど伸びず、周りはそんなにバタバタ忙しくないですよ、、と聞きます。

まぁ、そんな中、新築工事を各メーカー様から偏る事なく12棟もいただけて有難い限りです。これも全て、「今井瓦店に力を貸そう!」と協力していただける数業者さんのお力添えあって成し遂げられる事。野心を更に高みに設定して、次の一区切りの5年後を目指します。

今日まてに完了した、ほんの一例をアップします。


守山市で本日完工、大手ハウスメーカー様新築物件。


瓦一体式のモジュールを設置する場合、野地に限りなく近くなる為に、防火対策として、ルーフィングを敷設した後に写真のように、モジュールが載る一面に鉄板を設置する作業工程が増えてまいりました。


京都市下京区、同じく大手ハウスメーカー様、瓦一体式太陽光モジュール「HAYBAN:ヘイバーン」新築物件。


栗東市内、こちらのハウスメーカー様、今月は3棟工事させて頂きました。


草津市では、新築屋根工事+据え置きのSHARP太陽光モジュールの工事です。弊社では各職人が各メーカーの太陽光モジュール施工IDを取得しており、どのようなモジュールにも幅広く対応致します。


犬上郡から、コロニアルの同質役物バージョン、フリーリッジ仕様の新築工事です。標準で自動的に使用される、棟板金のように、台風による飛散や鉄板特有の色あせや錆を気にする必要がありません。

太陽光初期費用0円で設置出来ます!

太陽光設置を考えているけど、最初にまとまった工事金額がいるでしょ? いろいろと物入りな世の中、まとまった金額を本当に太陽光の為に使うべきなのか? 目の前に発生するお金を前に世の中の圧倒的な数の皆様は上記の考え方をされています。

そのような、太陽光設置を現在お考えの皆様、また諦めかけていた皆様に朗報です!


【SHARP太陽光×エネカリ×新東×今井瓦店】

この4ネームによるコラボレーションでお客様にご提案させて頂く、賢いリフォーム術。

◯シャープ太陽光

1959年より太陽電池開発を開始した、太陽電池のパイオニア。累計設置実績はなんと81万台。言わずと知れた、圧倒的な歴史と実績の業界超大手メーカー。

◯エネカリ

エネカリ=TEPCOホームテック株式会社は民間電力会社としては世界最大の「東京電力」グループ内の住まいの省エネ会社。

◯新東株式会社

日本の三大瓦産地である。三河国、愛知県の業界大手メーカー。製品は海を越え、東南アジア、台湾など海外にも広く出荷されています。

◯今井瓦店

規模は砂粒ほどに小さいですが、この業界家周りの工事にかける情熱と心差しの大きさは大手メーカーに負けません!

最終的に施工・設置する我々職人集団が「お客様目線×職人目線」で確実な工事をお届け致します。

本年度は、省エネ推進強化店として、エコロジカル・ライフに力を入れ、今回は更に屋根のリフォーム、外装のリフォームを合わせて行った場合の非常にお得なメリットまで資料に基づいたご説明もさせて頂きます!

月々のリース料、売電金額による今後20年間の収支シミュレーション(県内4ブロックのデータグラフ有)を無料で提案致します。

お気軽にお問い合わせ下さい!

一昨年の台風被害の調査に伺いました。

一昨年の台風による被害調査をまだいたたいております。


台風により端部に施工されているケラバ瓦という部材が飛散してしまいました。廃盤瓦なんで大変な事です。


瓦を留めつける破風板も雨水を吸い続け、ボロボロに腐食していました。


周りのケラバ瓦も外側に傾いて危ない状態でした。


事務所に帰り調査報告書の作成。お客様は火災保険の利用をご希望なので、火災保険会社から送られてくる事故報告の記入に、専門家でない素人の施主様が手を煩わせなくて良いように、申請に必要な写真、被害状況と要因などの事務的作業をこちらで行い、お客様には提出だけて済むように細かい心がけを致します。

京都市北区へ外部の調査に伺いました。

途中の峠を抜け、高野川沿いを大原、土井の柴漬け本舗を過ぎて花園橋の交差点に出ます。

工事範囲が滋賀県は勿論、京都南エリア、西は西京区と広がり、昨年暮れから京都市内の葺き替え、改修案件が一気に増えたため、最近の私の現地調査の定番通勤ルートです。

今日の調査は金閣寺のほん手前、仏教大学の近くにある閑静な住宅街の一軒。


ここ数年、毎年近畿地方に被害をもたらした台風の影響も現れています。



京都は滋賀県ほど雪が積もらず、昔の京町家の垂木は総じて細いです。写真はマンサード屋根(屋根形状の呼称)のように、軒桁を支点に落ち込んでしまっています。非常に危険な状態ですので、一の母屋辺りまで瓦、野地を全て解体し、継垂木でも良いので古い垂木と入れ替えし無ければなりません。


竹垂木の庇に貼られた、昔の鉄板も錆びて継手から少しづつ雨漏れを起こしています。

古い京町屋は、このような竹垂木など粋で見る者の心を和ませる生粋の日本建築をあちこちで見られるので、調査をしていても非常に楽しく勉強になります!


そして帰りは同じく若狭路を北上、途中2回に1回は必ずこちら、、「味工房 志野」さんへ寄って、自家製のポン酢を買ったり、豆入り大福、おはぎ、ヨモギ餅などをいただきます。 なかでも椎茸の巻き寿司は素朴ながら周りの風景も相まって非常に美味しかったです。

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