社長日記

野洲市野田、屋根改修工事始まります。

今回もホームページからご依頼頂きました。野田の街道沿いでこの1年間に3軒目の工事依頼を賜りました。弊社のホームページはもとより、地元の皆様に名前を覚えていただき、地元密着業者としても根付いてきた感触を肌で感じております。今週はお客様の許可をいただき土日を利用して、地元吉地でも30㎡のポリカ波板の張り替え工事も決まっております。


台風により瓦が浮き上がってズレたまま気づかれずに放置したため、野地と垂木に雨染みが付いてしまい、一部はカビが生えて弱くなってきています。


場所は二階のあらわし勾配天井、今は亡きお婆さまが使用されていた隠居部屋という事で、普段は荷物入れの滅多に使用されない二階部分という事で気付くのが遅れたのでしょう。状況から見て、おそらく一昨年の台風被害からの雨漏れが約2年かけて、リフォームしたばかりの一階リビングの天井、壁紙まで範囲が広がった模様です。


改修方法としては、瓦と葺き土、下地杉皮と野地のバラ板をいったん取り払い、弊社とお取引のある古民家や社寺まで触れるしっかりした大工さんに野地、垂木の改修を施して頂き、瓦を復旧する工事になります。その流れで、下屋周りの修繕も行います。

来週半ばからの着工予定です。

京都市、立平板金改修工事完了です。

先週始めから着工しておりました、板金屋根改修工事が完了しました。


現調時に雨が漏れており養生した屋根でしたが、、


古い瓦棒鉄板を全て剥いでしまい、特類の野地合板を増し貼りし強度を補い、




綺麗に仕上がりました!

建設許可証更新完了

平成17年に建設業許可を取得して、毎年決算変更届け出を滋賀県庁土木交通部管理課に提出し、5期毎に更新を繰り返してきましたが、平成22年、27年、そして今回令和2年で15年間で3回目の更新となりました。まぁ、当然の事ですが、期間中の賞罰や欠格要件を満たすような行為、工事履歴も無く健全に業務を運営しております。


建設業許可を取得している、会社、また店舗は無許可のそれより、はるかに社会的、建設業法的にも信用できる会社である事は言うまでもありません。

建設業法第1条にも、「この法律は建設業を営む者の資質の向上、建設工事の請負契約の適正化を図る事によって、建設工事の適切な施工を確保し、発注者を保護するとともに、建設業の健全な発達を促進し、もって公共の福祉の増進に寄与することを目的とする」と謳っており、この短い文言に集約されています。

第7条に定められた具体的4つの許可要件と第8条の欠格要件を順に

①経営業務管理責任者がいる

②専任技術者が営業所ごとにいる

③請負契約に関して誠実性がある

④財産的基礎または金銭的信用を有している

⑤欠格要件に該当しない

言わば、技術と許可証が記す各専門職種分野の法規を遵守し精通した、ハード面、ソフト面を兼ね備えた信頼できる会社なのです。

湖南市リフォーム工事、先行の外壁塗装工事完了です。

湖南市サイドタウンで着工中の外装リフォーム工事、本日先行で進めていた外壁塗装工事が完了しました。



今回はお施主様のこだわりで、フッ素塗料を使用しております。この後、29日から入る金属屋根カバー工事の屋根の色と外壁の色の調和に、お客様と一緒に悩み時間をかけた、こだわりの作品です。屋根カバー工事が完了し、足場が外れた全景は新築時のような素晴らしい外観を取り戻すでしょう! お客様の為に気を引き締めて、この後も引き続き工事続行てす。

水口町へ古くなった日本瓦の調査に伺いました。

今日は甲賀市水口町へ日本瓦屋根の調査に伺いました。


日本瓦の場合、屋根のてっぺんには一段一段、のし瓦を高く積み上げます。基本的に建売住宅<田舎普請<社寺仏閣と比例して棟高が高くなっていきます。高さが高ければ高いほど自然変象の影響も受けやすくなります。台風の暴風で棟つつみの雁振瓦がズレてしまっています。


入母屋屋根で1番雨仕舞いの肝心な部分です。のし瓦が外れてちゃっています。


やはり年数も経過し、土葺工法の葺き土が痩せてしまい瓦との接着の役目が無くなり、隅棟もガサガサにズレ出しています。


入母屋屋根、降り棟付きの調査で毎回私が住人の皆様へ注意を促す箇所です。

素人の方は地上から見て、黄色枠内ののし瓦のズレてに目が行きがちですが、問題は赤色枠内の降り棟が本来ピッタリと陸棟に付いていた位置から長年をかけて重力のかかる下方向へ、写真では約5〜6センチズレています。棟の先っちょには一般的に鬼瓦が付いており、ズレ押された負荷に鬼を留めつけている緊結材が切れてしまうと数キロある鬼瓦が地上に落下して非常に危険です。


漆喰の剥離劣化や、破風尻の雨仕舞いのおかしな箇所も気になります。


昨日の調査ブログにも記載しましたが、瓦の重なり部分に堆積した塵、砂埃は本当に要注意です。

写真からも分かりますが、湿った色をした部分、右端は黒っぽい染みが瓦の端部まで続いています。おそらく長雨や台風・ゲリラ豪雨の時など、何回か毛細管現象により雨が漏れている感じです。


屋根の軽量化とのご希望を賜りましたので、乾式ガイドライン工法で葺き替えするお見積を作成します。

高島市へ古民家屋根の調査に伺いました!

本日は2軒の屋根調査に伺わせていただきました。

午後から2軒目、高島市安曇川へ屋根瓦の葺き替えを検討されているお客様のお宅へ。


軒先は野地から腐り、折れています。瓦を捲らずとも、下地の大改修が必要な状態である事が容易に判断出来ます。

台風などの影響もあったのでしょうが、劣化したブルーシートが放置の長さを物語ります。


鬼瓦は吹き飛んでしまい、ケラバ瓦も外側へ落下寸前の状態です。


妻部を立派に彩る破風板も無くなって、みるも無残です。


下屋周りも著しく酷いズレや割れ、恐らく至る所から雨水が侵入していると思われます。


歴史ある古民家を、下地木工事にしっかり改修を入れてあげ、ガイドライン工法で瓦を葺きあげれば、元来立派な骨組みで組まれた家屋なので、まだまだ湖岸沿い旧街道の歴史を刻んで行けるよう、シッカリとしたお見積を致します。

南小松へ屋根・雨樋の調査に伺いました。

先週末から地雨の様にシッカリと降りましたが、何とか明け方までに雨も止み予定通り調査決行です。

本日1軒目、南小松から現地調査をスタートです。


屋根材は旧石綿入りスレート屋根材、いわゆる総称してカラーベストと呼ばれる屋根材です。



とりあえず、屋根全体のコケ・カビの蔓延り具合が酷いです。また骨材が弱くなり、割れや破損が目立ちます。


棟板金を留めつけている、か弱い釘はカラーベスト経年具合のお約束通り、抜けかけております。


湖西側の南小松、県下では一応積雪地域に分類されるのでしょう? 雪国用のスターター水切りは錆びて腐食しています。


雨樋は素材が分離?剥離?して雨水を堰き止めて雨樋の役目を果たしていません。


こちらは、最近需要が急上昇の板金カバー屋根材でお見積いたします。

湖南市 外壁塗装+ガルテクトカバー工事始まりました!

ただ今新築着工中4軒、他別のリフォーム工事が動いており、本日からまた新たに現場が一つスタートしました。湖南市サイドタウンで以前葺き替え工事させて頂いた、OB様繋がりの隣家お客様です。

今回、外装リフォーム工事で外壁塗装工事、屋根金属カバー工法、カーポートポリカ板取替えの工事をさせて頂きます。今日は朝から、先行で足場を組んでもらいました。


急勾配屋根用に、屋根上にも足場を組む通常とは異なる足場組になります。


明日から塗装先行で10〜14日の工期、続いて金属カバー工事4〜5日、6月初旬までの工期を予定しております。

上山天満天神社様の修理に伺いました。

私共2人と足場屋さん、こちらの班は東近江市の上山天満天神社様の拝殿、社務所の瓦修理に伺いました。


まずは、足場を組んでもらって拝殿の修理から。本日限定の足場架け払いなんで、足場屋さんも荷揚げ荷下ろしなど手伝ってくれ、大助かりです。


隅棟直下の瓦破損は非常に手間のかかる箇所です。


差し替えが可能なように、隅棟を一時解体します。



新しい瓦と取り替えて、元通り棟を復旧します。


社務所の陸棟は落雷による御神木の倒木直撃により、空手の瓦割りのように熨斗瓦が割れています。


こちらも棟を順番に一時解体していき、新瓦と交換します。


元通りに積み上げ復旧します。


あとは、台風の飛来物による破損瓦を差し替えて完了させて頂きました!

年3回の社清掃、今年の春の部はコロナウィルスの影響で中止となりましたが、秋に影響が無ければ伺う事になるでしょう。その時に積もっている枯れ葉の量は半端無いと思います(汗

水口町へ雨漏れの調査に伺いました!

本日もホームページよりご依頼いただきまして、雨漏れの屋根調査を賜りました。本日はGW中に溜まった案件の調査や下見会に私と営業山内と二手に分かれてご対応させて頂きました。

私の本日三軒目、ホームページよりお問い合わせいただいた水口町のお客様宅へ夕方前に到着。



いつもの如く、銅板腐食の穴あきによる雨漏れ



直下の縁側の現し勾配化粧天井を腐食させています。



その他、瓦の破損箇所も数枚有り、木工事と雨漏れ瓦修理のお見積を作成致します。

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