火災保険適用施工例

現調

今日は当社ホームページからお問合せ頂いたお客様宅に現調に来ています。場所は湖南市。

  
   
一面のみ竪樋の留め金具が破損しグラグラになっています。周囲4箇所の内、この箇所だけ。製品自然劣化とは考えにくく、当然火災保険申請です。

 
   

古いスレート材も10年を過ぎればこの通り、骨材の粘りが無くなり、本体の反りなどが発生し、そこに雪など、外的圧力が加えられ、隅際の1番弱い部分が破損をおこします。

   

現場から現場へ

今日は朝から、先月現調した後付け雪止め金具設置の現場へ施工に来ました。場所は守山市山賀、総数100丁ほどで午前中に終わります。

   
   
午後から、近江八幡市の現場へ雨樋掛け替えの為、既存雨樋撤去に向かいます。

現調&雨樋完了

今日は午前中、大津の山手、和邇中に現調行きました。

   
    
    
 
間違い無く、火災保険申請処理です。
月初めに葺き替えさせて頂いた物件、外壁塗装が終わり雨樋を新しく掛け替えました。

パナソニック雨樋シビルスケアPC50 です。  
   
個人的なポリシーですが、全てが簡素化された現代建築に求められているのは多能工化だと思っており、屋根だけに留まらず日々勉強しながら、更に請負範囲を増やしていかなければと思っております。

棟積み替え工事スタート

今日は現在進行中の葺き替え2件に加え、棟積み替え工事がスタートし、K職人さんに入工して頂きました。

   
 
現場は大津市見世、周辺が非常に狭い上、元請けの営業の手違いか?内部の解体業者とかぶり、車両を横付け出来る条件の見積をしてるのに、それが出来ずハシゴセットは毎回バラさなくてはいけないわ、本当に大変です。明日で完了してくれるみたいで、助かりました。

今月2件目葺き替えスタート!

今日は竜王町で新たに葺き替え工事がスタートしました。

   
    
   

先月に急勾配の葺き替えをさせて頂いた同じ団地内の斜め裏のお客様です。前回と同じく丁寧な仕事をしてくれるI職人さんに入工して頂きました。

屋根材はカラーベストの上にセキスイ瓦U。カラーベストは石綿含有がほぼ間違いないですが、瓦Uはロット番号から算出していき、石綿含有で無い確率が90%以上、しかし産廃場に証明する為、セキスイの屋根お客様相談センターに電話し、簡単に判別出来る専用の用紙をFAXで送ってもらいました。セキスイの証明入りなんで鬼に金棒!処分場で即、非石綿で引き受けしてもらいました。

  

保険適用工事

今年の元旦に記録した大雪の影響で県内でも湖北、湖南地方関係無く被害がありました。主な原因は落雪による衝撃で、直下の屋根瓦が割れたり、ズレたり、高島市では垂木が折れて、庇が垂れ下がったお宅の修理もしました。写真は守山市のI邸、施主様が火災保険を使える事を知らず4ヶ月間放置した為、雨漏れも始まり、部分的な野地改修からの工事となりました。火災保険金は当然、被災箇所しかカバーしないので、施主様が実費で追い金し、この機会に屋根全体の総修理になりました。 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 4月末に工事させて頂きました。

万が一の自然災害に備えて

風害(台風・竜巻・疾風)、雹災(ひょう災)、雪災などによる保険適用の施工例をご紹介いたします。
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