さぁ、三連休ですが我々には全く関係無い話です。現場は職人達が責任持って工事にあたり、私はお客様への挨拶回りや方々からいただく調査案件をこなしていきます。

昨年9月の大怪我で、完治するまで着工を延ばしていただいた豊郷町のお客様宅へ。今度は自分の体調管理をシッカリし、これ以上ご迷惑をかけぬよう、3月からの工事スタートを責任持って進めます。

屋根面積340㎡、葺き替えに登板する瓦は若いご夫婦が古民家に拘りを持たれて、日本瓦がチョイスされております!

創嘉瓦の銀色いぶし、いつもお世話になっている(株)鶴弥さん経由で仕入れます。

野洲市菖蒲から、弊社OB様。台風による被害をしばらく放置されましたが、下地の腐食や被害の拡大を懸念され、修繕工事の御一報をいただきました。


二軒目、本堅田から。 相当程度の悪い屋根材でした。ニ◯ハ「パ◯ール」と言う全国のあちこちで訴訟問題に発展している、大手外装メーカー屋根材の劣化症状に非常に良く似ています。1つの材料がミルフィーユみたいに分離して目も当てられない酷い姿になっていました。


340㎡葺き替え工事と同じく、奇遇にも豊郷町の同じ町内から、大きな工場のスレート屋根の修理とカバー工法大改修工事の見積依頼も頂戴しました。


2019年、年男は引っ張りだこで、皆様のご期待にお応え致します!!

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