ホームページを開設し、もう直ぐ3年。 当初は、同じ同業者や、ホームページを長年立上げている方々から「ホームページなんかで、問い合わせなんか無いよ」などと言うお声も聞きましたが、私の中でホームページを客観的に見て、まずワード検索の1ページ目は鉄則。そこからクリックで画面を開いて、生きていない(例えば屋根の事ならホームページビルダーが調べて解る程度のありふれた情報しか掲載されず、ブログ等更新も途絶えている)と判断されたホームページは自分が仮にお客様の立場と仮定したら、、やはり直ぐ戻るをクリックするか、消すでしょう。まず、お客様に絶対的に伝えたい事、知ってほしい屋根の事、、ブログを通じ顔の見えない、画面の向こう側の方々へ知識や情報、施工例をランダムに投げかけます。私がホームページに関し、心がけている事で参考にしているのが、大津市の瓦屋さんと埼玉県の瓦屋さん。また、ゆくゆくこのようなレイアウトデザイン、掲載の仕方をしたい!と思っているのが、岐阜県郡上市の瓦工事店さんです。そうです、まず生きているホームページは日々動いてますし、やはり年中忙しそうにされています。ブログであったり、施工事例であったり、、弊社もお陰様で、メールやお電話でのお問い合わせも、立ち上げ当初とは比べ物にならないくらいまでなりました。

最近では、屋根以外のことがでも「見積ついでに…」と案件を頂き、そのままご契約、着工となる場面も多々増えてきました。

と言う事で、土曜日にお電話にてお問い合わせいただいた野洲市上屋のお客様のお宅へ昨日日曜日に現地調査に伺いました。旧タイプのプレハブの屋根、外壁をリニューアル、全面改修のご依頼を賜りました。

建築時期は阪神大震災の直後、資材不足と業者に言われて建てられたものらしいですが。。


外壁は鉄骨レールにコンパネをはめ込み、平板板金を留めた施工法。



屋根も基本、1間間隔で下地鉄骨が這わされているだけで、コンパネ同士のジョイン部分が固定されないので、フワフワします。当然、屋根は載った時点で、踏み抜けそうな程たわみます。

外壁は内部コンパネからPBプラスターボードに変更し、外壁は角波750

屋根も鉄骨を残し、全て解体撤去し垂木を455ピッチで這わせ、その上の構造用合板と最終の立平板金がシッカリ固定され留め付けられるように改修方法でお見積をさせて頂きます。

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