滋賀の台風被害の現地調査と養生、一旦締め切らせて頂き、鳥取県に戻って参りました。

忘れもしない、鳥取県でも何十年ぶりかの記録的な大雪が積もった2月初旬にこちらに伺い、鳥取中部地震で被害を受けた屋根工事に携わり9ヶ月。こちらにお世話になった工務店の皆さんには、本当によくして頂きました。

いよいよ、私共の工事も北部の北栄町、下屋葺き替え工事と、修繕が数件のみ。いよいよラストになって来ました。思えば、最初は石州瓦と言う山陰地方のお膝元で、運送距離や方法など、普段と勝手が違う中で我々の地方の材料が、普段の仕入れ単価で入れられるのか? 色々と模索しながら、春先には慣れて地元の様に立ち回れる様になった事。何よりも日本海側の独特の工法に直接触れ、工事に携われた事は、また一つの引き出しが増え、勉強出来ました。

色々、感慨深くこの9ヶ月間に想いを馳せ、何よりもこちらの社長様から「滋賀県も台風の被害大変でしょう?大丈夫ですか?」と、お声がけ頂いたのが本当に嬉しくて、滋賀県も大変ですがお世話になった分、シッカリ最後まで工事を完成させてから滋賀県に帰ると決めました。

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