弊社ホームページから御依頼いただいた、湖南市サイドタウンの葺き替え工事は、台風5号が去った直後の9日より着工しております。




旧型の洋物製品は別体後付けのケラバ瓦が小さいのが多く、また捨て水切りも標準化されていない時代ですので、ケラバ際からの漏水、破風のモルタル塗り込みへのケラバ垂れの、のみ込みが不充分で破風際からの漏水が、葺き替えをすると結構あります。
今回のお客様は上棟時より、落ち屋根箇所から雨漏れがあったようで、当初は「まだ造作中で屋根も葺き終わってないからと…」言われ完成を待ちましたが、完成入居後からも強い横風の風雨時の雨漏れに悩まされ続けたらしいです。建設会社は、この地域密着で当時からある老舗の不動産会社、最初は破風板金を取り付けたり、アフターフォローがあったらしいですが、徐々に「二階の窓を開け放しにしてたんじゃ無いですか?」など、逃げ口実に出てきたんでお客様も諦められた、との事。

そして、今回葺き替え工事させて頂き、解体中の落ち屋根懐部分の写真。

懐といっても450ほどの妻の出。その奥にある躯体の本来壁面になる部分に壁が設けろれておりません。丸っきり空間のスカスカ状態。

そりゃ、漏れるでしょう?



2度と雨漏れを起こさないよう、丁寧に葺きあげて行きます!

因みに解体直後の夜に2時間ほど降った、急なゲリラ豪雨でも屋根が裸に防水シート&ブルーシート養生で一滴も室内に雨漏れしませんでした!

お客様にも安心して工事を任せて頂いております。


オマケに本日、御主人様よりお隣様も御紹介頂き、板金カバー工法と屋根塗装で御見積させて頂きます。

有難うございます!猛暑の中、気と手を抜かず、シッカリとした工事を御約束させて頂きます。

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