奥師の現場も平伏せ完了しました。裏面は既設取り置き瓦の使い回し、捻ったり、はねたり、暴れた瓦を微妙に違う寸法を各々選り分け、癖を殺しながら、何とか収めました。


表面はおニューの瓦、瓦焼成技術も↑の時代のような、釜焚き番人が焼いていた頃の様な不均一な代物では無く、現在はコンピュータ管理されほぼ均一化した製品なんで、水を得た魚の様に施工出来ます。

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